ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

整理収納アドバイザーとズボラの因果関係。

整理収納アドバイザーとして活躍されている方のお話を聞くと、

圧倒的に「私は片付けられない女でした」とか

「ぶっちゃけズボラです」とカミングアウトされてる方が多いことに気づきます。

 

かくいう私もズボラで詰めが甘いと自分に保険かけてます笑

 

一昔前まではカリスマブームで完璧な女性(を演出すること)が

もてはやされた時代もありましたが、

なるほど、完璧主義のスーパーカリスマ主婦の技など、

誰もついて来れない域まで達しちゃっているものも実際ある訳で、

そんなのおとぎ話だよと私もつっこみ入れたくなります。

 

雑誌に出てくる素敵なおうち、

あこがれのシンプルライフ、

ていねいな暮らし…

 

いろんな意識高い系の文言が並びますが、

私は生活感のない空間があまり好きではないので、

モノはそこそこある(ように見える)けど、隠したりせず、

機能的なオープン収納で、日々ストレスのない使いやすい整理収納が理想です。

 

 

たとえば整理収納アドバイザーをカテゴリー別に分別するとしたら、

 

徹底管理型(とにかくラベリングで、モノのすべてを把握する)

アイディア収納型(100均収納などで、隙間にモノをおさめることを喜びとする)

逆転発想型(片付けたくないなら、ハナからモノを置かなきゃいんじゃね?的な)

断捨離型(とにかくバッサバッサと捨てまくって己の煩悩を断ち切り悟りを開く)

 

これを図に表すと・・・

こんな感じになるのではないでしょうか。

iPadの手書きアプリで作ってみました。

 

整理収納

 

詰めの甘さを如実に表した図ですね。

見づらくてすみません。

「多」と「少」はモノの多い少ないです。

 

 

もともとズボラとか片付けられなかった人は、

逆転発想型が多い気がします。

 

嫌いなことやニガテなことをやらないですむには、

どうしたらいいのかを必死に考え、

視点を変え、逆転の発想で自分を開放し、

心の余裕を生み出すテクニックが、

今の時代のニーズには合っているのかもしれません。

 

そもそも便利グッズって、ズボラでメンドクサイという起点からアイディアが生まれてくるもんです。

 

私も頑張りすぎない片付けをモットーに、

「生活感とは一体何か?」を考えながら、

日々の暮らしが楽しくなるような、

そんな整理収納のアドバイスをご提案できたらいいなと思っています。