ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

片付けられないあるある。

*まったく統一感のない収納家具

*あれ、このウチ、なんか引き出し多くね?

*100均プラスチックカゴが売るほどあるけど?

*スーパーの袋でなんかシャリシャリ音がするね。

*ダンボールって折りたたむと小さくなるって知ってた?

*お家の壁、白いよね。

 

 

実は、片付けられない人に限って、収納が十分すぎるほど充実してたりします。

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計画的に収納を考えず、行き当たりばったりや思いつきで買うため、

統一感がなくなります。

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そして、わけわからん収納が沢山あれば、それだけモノの住所が複雑になります。

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さらに引き出しやカゴが多ければ多くなるほど、モノの分類が細かくなってしまい、

モノがあちこちに分散し、肝心なときに限って見つかりません。

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もうこうなってくると、しまうのも面倒くさいので、

買ってきたものをそのまま放置するようになります。

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当然部屋全体がスーパーの袋でなんだかシャリシャリしてきます。

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宅配便で送られてきたダンボール箱も床に積み上げられてきます。

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で、もしかしてお家の壁白くありませんか?

これがまた悪目立ちさせるんですよ。

ハイライト効果でおウチの雑然さが際立ってきます。

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とどのつまり、片付けられないと言う人の多くは、

自分自身で片付けのハードルをあげてしまっているように思います。

 

より複雑に、

よりかさばるように、

より悪目立ちさせるようにしてしまっているようです。

 

片付けられないんだったら、苦手なら、

まずは現実的に自分の能力にあった整理収納から考えていきましょう。

 

よりシンプルに、

よりコンパクトに、

より目立たないように工夫すればいいわけです。

 

 

私の中で白い壁のインテリアというのは、

ものすごくハードルの高い上級者向けのテクニックだと思っています。

 

 

全身白い服を着るのに抵抗があるのと同じような感覚です。

 

 

ハイライト効果で家全体は明るくなりますが、

明るすぎるのも落ち着かないし、どうしても汚れは目立つようになります。

 

すっきり清潔でシンプルな暮らしが出来ている人なら、

白い壁も超カッコいいですけどね。

 

凡人の私にはとても真似できません。。。

だからウチは床も壁も木目です。

多少散らかってても、薄目で見れば、節や木目と同化してますもん(ドヤ顔)

 

「薬局か!?」

 

と突っ込みたくなるような引き出しの多い家具も難易度高いです。

ちゃんと分類ラベリングができる、

管理能力が高い、事務大好き人間なら問題ないですが、

そんなに毎日の生活って複雑なんでしょうか?

 

日々の暮らしをいちいち細かく管理するのは私は無理です。

子沢山で同居人が大勢いるとか、

会社の事務とかはこういう分類型の整理収納は必要ですけど、

家ぐらいはくつろぎたいなぁ。

 

というわけで、自分の身内やこれまでの経験から、

片付けられない人の特徴の一つをまとめてみました。

 

で、最後に、もう一言。

 

片付けられないあるある。

 

片付けられない人は無類のバック好き❤️である。

 

似たようなバッグをいっぱいもってませんか?

ご自身の収納観念が、手持ちのバックに現れているように感じます。

 

こころあたりのある方は、バックから減らしてみるといいかもしれません。

 

※意識が高くて、センスがあり、管理能力を兼ね備えた人は、

いくらでも壁を白くしていただいて構いません。

バックもいっぱい持っててよし!