ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

マツコのギョーザ。

たまには整理収納とは関係のない話題を。

 

ワタシは生まれた時から食に興味がなく、貧乏舌で、

三度の食事は命をつなぐためのエネルギー補給程度にしか考えていないんですけど、

たまにおいしすぎてショーゲキを受けると人に言いたくなる面倒な輩です。

 

そんなハードルの低い味覚でどうこう言うのも申し訳ないのですが、

この間テレビで見た餃子がとてもおいしそうだったんで、作ってみました。

 

マツコの知らない世界という番組は、マツコの的確な素人イジリと、

マニアックな専門知識が聞ける楽しいバラエティなんですが、

「マツコの知らない餃子の世界」の回で、

あまりにも目からウロコな餃子の作り方だったんで、

思わずスーパーに餃子の皮を買いに走ったワケですよ。

 

一押しはモランボンの餅粉入りの皮でしたが、

ワタシは餅粉入りは焼いたときに餃子がくっついて破れるし、

ヒダ部分が冷めると固くなるのがイヤだったので、

コープブランド(製造はモランボン)のフツーの餃子の皮を使いました。

 

いつも白菜はみじん切りにしたあと

塩でシナシナにしてしぼってからヒキニクと混ぜてたんですが、

なるほど白菜の漬け物を使うというワザがあるんですね。

確かにうまみ成分がほとばしるわぁ。

 

そして、餃子を焼きながら、小麦粉がなかったんで、

水とき片栗粉をテキトーにインして、

カリカリの羽根つきにしようと思って期待したほど羽にならなかったけど、

そこそこカリッと焼けました。

 

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そこそこカリッと。

 

 

そして極め付きが、マツコが一滴残らず飲み干したといわれる秘伝の餃子のタレ。

 

 

それは、酢とコショウのみの、シンプルだけども意外な組み合わせ。

 

これに油と塩を加えたらフレンチドレッシングなんですけども。

 

我が家は、酸っぱすぎずうまみのある昆布だし入りのスシ酢に

粗挽きブラックペッパーをまぜまぜ。

 

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そこにそこそこカリカリなあっつあつの餃子を浸して・・・

 

 

ウマい、ウマすぎる(*゚∀゚)=3 ウマー!

 

 

うまみ成分アミノ酸の宝石箱や〜!

思わずニク汁も飛び出す、今まで食べたことのない餃子のお味に。

 

 

浜松ぎょうざにならってもやしもトッピングしたんですけど、

もやしをこのタレにつけてもなんか違う。

 

コレジャナイ感が。

急にフレンチドレッシングが主張してくるんですよ。

 

でも、餃子につけて食べるとうおぉおおおおおおおおおおキターって感じです。

別物です。

 

なんじゃこれは。

 

熱く語りましたが、ほんとにおいしかったんで、

餃子のタレはこれから酢とコショウで一生食べます。

 

ありがとうございました。

 

合掌。

 

ちなみに我が家の餃子は両面焼きよ〜。