ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

年間200セミナー!?

このブログや私の講座の話にたびたび出没する夫は、

整理収納アドバイザー的には、反面教師サンプルとして大変活躍しているんですが、

本当は年間200以上のセミナーをこなす講師の仕事をしています。

 

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雪の中にたたずむ夫(白)。※イメージ画像です。

 

金融の話なのでワタシとジャンルはちがいますけどもね。

 

それにしても年間200セミナーってすごいですよね。

 

自分の夫ながらスゲェと思っていますそこだけは。

 

よくもまぁ、それだけしゃべれるもんだ。

 

しかし、人前で講義をするということは

頭の言語中枢が活性化しないとなかなかうまく話せません。

 

しかも説明は人にわかるように組み立てて、順序よく話す必要があるので、

ふだん名詞と動詞だけで成立するような浅い会話しかしていなかったワタシは、

ロジカルなセミナー脳に切り替えなければなりません。

 

これって誰にでもできることではないんだよ。

オレにしか出来ないこともあるんだぜ。

 

と、うちの夫がよく愚痴をこぼしていますが、

確かに自分でやってみると、いかに講師業が難しいかがわかります。

 

しかも受講者は初対面の講師の最初のインパクトで好き嫌いを判断してしまうので、

この人の話は聞きたくないなと思わせたらおしまいです。

 

印象はクリアできても、「この話つまらん!」と感じてしまったらそこで試合終了。

 

実際私もいろんなセミナーや講義を聴きましたが、

講師の印象の善し悪しも様々、中には少々うさんくさいのもありました。

 

逆に内容すら思い出せず、顔もまったく印象に残っていないものもあります。

 

講義ではありませんが、娘が受験のときに聞いた、とある高校の受験説明会が、

めちゃくちゃインパクトがあっていまだに忘れられません。

 

元々お坊さんである校長が説明していたんですが、

ワタシ好みのエエ声だったんです。

この校長なら娘をこの高校に入れようかしらと本気で考えましたが、

行きませんでしたけどね。

 

人の好みは十人十色ですが、私の講座を受けて、

 

面白かった!

私にも出来そう!

家に帰ったら早速やってみよう!

 

と思っていただけるような内容目指して、日々精進していきたいと思います。

 

思いついたらすぐにやらないと気がすまないタイプなので、

最近は家族との会話も講義調で話していて、

若干ウザがられているふじぬきけいこ。でした。