ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

子供と情報社会。

整理収納とは関係のない話で恐縮です。

 

先日小学校の学校公開と懇談会があったので行ってきました。

 

授業のテーマは「インターネットやゲームのルールについて話し合おう」

ということでした。

 

子供達が話し合い、自分たちがよかれと思うルールを挙げていくのですが、

 

ゲームは1時間以内だとか、

ケータイは親が管理するだとか、

パソコンやスマホでむやみにクリックしないとか

 

まあ、小学生らしいっちゃーらしい、

大人が喜びそうな教科書的な回答がずらりと並びました。

 

学校の授業としては正解なんですけど、

キミらほんとに守れるんかいなと正直思いました笑。

 

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しかし、それだけ、よくないことだという自覚もあるってことですな。

 

今は毎月23日はノーテレビノーゲームデーとかなんとかが推奨されてましたけど、

社畜の夫にノー残業デー(ハナから残業代なんか出ませんが)の声など届くはずもなく、こういったルールが形骸化されているのはいうまでもなく。

 

大人がゲームやケータイ・スマホ、ネットを使っている限り、その背中を見て育つ子供達が興味を示さないワケがないので、親がそれらの遊興便利機器を一切遮断しない限り、やるなと言っても無理でしょうな。

 

ワタシはケータイもiPadもPCもある程度使いこなさないと

仕事にならないので使っています。

 

数年前からブログとLINEはやってますが、自分の中で線引きをし、

TwitterとFacebookには手を出してません。(と言ってるそばからTwitter始めました)

 

大人ですら、

ヒマさえあればゲームに興じたり、

自己承認欲に駆られたり、

ネットマナーを守れなかったり、

犯罪を助長したり、

自分がクリック詐欺にひっかかったりするのですから、

子供が自らの意思ではなくても、

罠にかかるのは交通事故と似たような確率で起こってしまうのだろうな。。。

 

だから、自分で決めたルールは必ず守る、とか、

自分の身は自分で守る、という自分の強い意志がない限り、

垂れ流しの情報に埋もれて、気づいたら取り返しのつかないことになってしまいます。

 

スマホサイトに表示されるエ◯バナーとかにもうんざりしていて、

息子に絶対バナーに触るなと言ってもうっかり触ってしまうこともあるでしょうし、

来年は6年生になりますから、ガッツリ興味を持つのももう時間の問題ですよね。

 

なので、ウチの方針として、もう小さい頃からなんですけど、

 

息子には

「女の子はモノじゃないんだよ。

優しくていねいに大切に扱わなきゃダメだよ」

 

娘には

「男ってヤツはみんなそういうもんだと思って、

むやみにスキを与えず、自分の身は自分で守りなさい。」

 

と教えてきました。

 

母としての教えです。

父親には父親の役目があるんでしょうけど。

 

これから思春期に突入するであろう息子に、

見ちゃいけないなんて野暮なことは言わないけど、

エ◯サイトで女のサガを勘違いされるのが一番腹立つので、

そういうのばっかりじゃないんだよ〜と。

 

普段から子供達がいろんな刺激に対してどう感じているかを

敏感に察して対応していくのが親のつとめなのかなと思います。

 

息子は私のYouTubeアカウントで

世界中の人たちとチャンネル登録をしています。

 

「オレ、折り紙とかで外国の人とつながっているから!」

(ただのチャンネル登録ですけどね)

 

と、スカイプで海外にいる日本人の友達と話をしている姿を見て、

 

なんじゃこのグローバルシーン!

はー、ちょーかっこえー、一度でいいから言ってみたいわ母さんも

と思いました。

 

便利ツールに支配されるのではなく、

熟知して使いこなしていくことも大切なんだなんだな〜。

世界は広がっているんだなだなだ〜♪