ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

人生はサバイバルだ!缶詰試食会。

私は自称雨女で、場合によっては災害を呼ぶ女として、

ごく一部の周囲の人から恐れられております。

 

国内旅行は必ず雨、ご来光、星観察などの自然観察系や

アウトドア系のイベントはことごとく中止に追い込まれ、

嵐を呼び、雷を轟かせ、時には地震にまで巻き込まれます。

 

しかしながら、旅先でどんなに豪雨にあっても、

たまたま移動中だったり、ホテル到着後だったりで、

自分は濡れずにすむタイプの雨女です。にゃはー。

 

大きな地震も何度か経験しております。

そのうち絶対来ると言われ、毎年、ガチで避難訓練を実施する

わが町静岡生まれというのもありますが、

当時絶対に地震が起きない地域と言われていた関西で、

阪神大震災に遭い、避難生活の末、静岡に返された経験もあります。

 

北海道旅行の帰り、寝台列車カシオペア乗車中、

真夜中の三陸沖地震に遭遇し、車内に閉じ込められたこともあります。

 

記憶に新しいのはやはり、東日本大震災でしょうか。

 

我が家が新しい家を建てて引越しをする直前のことでした。

断捨離ブームで調子こいて

みんな捨てちまっていた私たちに残されていたのは、

直径60cmの丸ちゃぶ台だけ。

 

まだ寒い3月に計画停電はキツかった〜。

お店はどこもやっていなかったので、家具も食料も買えない状態で、

真っ暗闇でちゃぶ台を囲み、差し入れのカップラーメンをすする生活。

まるで引っ越し難民のような生活を余儀なくされました。

 

ホント心折れそうでしたよ。

 

 

そんなワケで、防災意識が非常に高い我が家は、

非常用のはしごを常備したり、ストックや非常食にも気を使っています。

 

やっぱり重宝するのは缶詰。

 

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しかしこれらの食品をストックする上で、注意していただきたいのは、

賞味期限と味。

缶詰も数年に一度は入れ替えないと、

いつの間にか賞味期限が切れていたりします。

 

あと、重要なのが、実は味の好みなんです。

 

いくら避難生活といっても、ただでさえ精神的に大変なのに、

食べ物が自分の好きな味でないと、気持ちがへこみます。

贅沢言ってはいられないんですけど、おいしいモノを食べたいですよね。

 

コレ重要なんです。

 

缶詰セールで安かったからと大量買いすることありますよね。

せっかくストックしてあった非常食が、

思ってた以上にマズかったらガッカリしませんか?

 

なので我が家は数年に一度、味見がてら缶詰の試食会をしています。

 

この缶詰の味に慣れておくのもサバイバルには必要なんです。

 

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我が家の一番人気はホテイの焼き鳥缶なので、こちらは常備ストック品です。

今回は柚子胡椒味を試食しましたが、フツーの醤油味の方がおいしいかな。

さんまの蒲焼きもなかなか好評です。

サバの照焼きも結構おいしかったな。

つくねはやっぱりフツーに作ったつくねの方がおいしいなぁ。

イナバのタイカレー(グリーン)は見た目以上にパンチの効いた辛さで、

子供達にはキツいし、飲み水がない場合はツライかも。

デザートの甘夏はもう、おいしいという絶対的な安心感がありますな。

ちょっとでもこういったものがあると、口直しにもなるし、ホッとする感じがします。

 

皆さんもぜひ、賞味期限の迫った非常食ストックを試食してみてください。

おいしかったものはリピートすればいいし、

ストックの整理にもなって一石二鳥ですよ。