ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

私のストレス。

今年に入って、もう既に4回静岡に帰省しております。

ふぅ〜疲れる…( ꒪⌓꒪)

元々出不精・頻尿・虚弱体質(最近やっと自分がコレなことに気づいた)のトリプルリーチで、外出にはかなりの神経を使うのですが、さらに輪をかけて何が一番疲れるかって、ウチの家族がまったく油断ならないからです。

 

今まで私1人で外泊するというのは、入院・出産以外ありませんでした。

子供達が大きくなってさほど手がかからなくなったので、のっぴきならぬ事情もあり、ここは一発

母さん一人旅に出る

を決行(といっても実家ですけど)しようということに。

 

夫(社会人)と娘(高2)と息子(小6)3人で

「ママがいない、はじめてのおるすばん」でちゅよ〜。

 

いいでちゅか〜れいぞうこにはこんなものがあるんでちゅよ〜おせんたくはこういうふうにするんでちゅよ〜あらいものはこうしてね〜かならずかぎをもってとじまりちゃんとできるかな〜あのこはなんじにかえってきてこのこはなんんじにかえってくるからいっしょにごはんたべてちょうだいねごみだしもわすれちゃのんのんよばすけにいくときはすいとうとゆにふぉ…

 

ってやかましいわ!

 

自分で考えてやれ〜自分でぇ〜!

 

はーメンドクサイこの段取りと根回し。

 

20150615.jpg

我が家の家訓(ロケ地・2Fトイレ)

 

と言いつつ、全く家族を信用できず、私がいない間のスケジュールを紙に書きだす

良妻賢母の私。

 

イノセントクラッシャーの夫はよかれと思ってしたことが裏目に出るタイプ。

19年共に暮らしているのに全く私のツボがつけていない。

 

のんびりマイペースな娘はポテンシャルはあるものの、家事に興味を見いだせず、

いずれ誰かがやるだろうと知らん顔。

 

マメ男の息子が一番頼りになるが、こいつに何でもやらせてしまうと、娘がダメ人間になりそうで気が引ける。

 

しかし、ごくわずかな可能性に賭け、家族が成長していく様を想像しつつ、希望を胸に、静岡へと旅立ったのですが。。。お察しの通り。

 

 

よく「家庭を守っていてくれるから安心して仕事ができる」と言いますが、

そりゃぁそうだろうよ!!!

アタシゃまったくもって安心して外泊もできないよ。

すべてを任せられる家族だったら、こんな気苦労もないだろうに。

 

「家のことを考えないですむ」ということがどんなに楽なことか。

 

日々の生活の土台あってこその仕事であったり、学業であったりする訳で。

家事、大事です。

 

家族よ、私がたとえいなくても生きろ。生きるんだ。生きてくれ。

(言われなくても家事くらいやれっつーの)

  

自分にも反省点はあります。

 

ふだんから自分シフトを引いてしまって、家族が気づきにくい一手間があったり、自分の習慣や癖があったり、衛生面等の許容範囲が人それぞれ違うので、この家自体、「いかんせん私だけで回りすぎている」ということ。

 

コレを解決するには

 

①私が広い心をもち、菩薩や聖母のごとく慈悲深く家族を見守る

②ビシビシスパルタで血反吐を吐くまで家事を叩き込み教育する

③ストレスをためつつ、愚痴を誰かに聞いてもらいながらこれからも同様、おもしろおかしく暮らす

④家族、親、外部の誰が来てもわかりやすい家事動線をシステム化する。

 

のどれかでしょう。

 

④ができたら最高ですね。

 

よし、課題は見えたぞ。