ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

かなりスッキリ。

魚河岸シャツをサラッと着こなす街、焼津に帰省してました。

 

田・子・重〜でお買い物も見渡す限り魚河岸Tシャツよぉ〜。

 

意外としっかりしたお値段。

 

ごく一部で愛されてる魚河岸シャツ。

お役所御用達魚河岸シャツ。

ワンピースもある魚河岸シャツ。

イオンに特設コーナーができる魚河岸シャツ。

 

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焼津出身の友達(♀)が、浦和の街をお気に入りの魚河岸シャツで闊歩していたら、

◯◯ザみたいだと地元民に罵られ、泣く泣く着るのを諦めたほど。

 

ちっちゃい子とか着てるとカワイイんだけどなぁ。

 

そんな魚河岸シャツはさておき。

 

 

相変わらず私の実家がカオスで、家に入るや否や、整理収納アドバイザーモードに。

久々にやりがいのある現場だったっきよ(方言)。

 

ビフォーは閲覧注意なので掲載できませんが、アフターがこちら。

 

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このダイニング横の小さなスペースに

ゴミと見まごうばかりの生活必需品が

わんさか詰め込まれていたんですよ。

 

あまり美的センスのない両親なので、

骨董の茶箪笥に100均の収納はご愛嬌。

 

コレでいいっていうもんで。

コジャレたものはいらん!はぁ、おせんべのカンカンでええら!

とのこと。

 

一見、全く統一感のない空間に見えますが、

あちこち散らばっていたモノが整理され、

ようやく秩序を保てる状態になりました。

 

ウチのゴミの半分は

過去3年分の領収書と、カタログと、役所の通知と、スーパーの袋。

 

このほぼ1畳分スペースだけで45ℓゴミ袋3つ分処分しました。

 

 

2階の祖父母の部屋だった和室も、すっかりきれいにリフォームされて、

客間になっていました。

 

独身時代の私の部屋は、私が結婚して家を出たのをいいことに、

モノを溜め込み、ゴミ屋敷状態だったんですが、

親もだいぶがんばって捨てたようです。

 

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うわっ!窓が見えた!!!!!Σ(゚Д゚;)!

 

家を建てた当時は6人で住んでいたにぎやかな家が、

1人減り、2人減り・・・今では夫婦二人暮らし。

掃除しやすい身軽な暮らしをするためには、

モノを減らすことが一番だと感じた今回の帰省でした。