ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

プレゼントの極意。

先日友達とくだらない画像を送ったり、他愛のないラインのやり取りをしておりましたところ、

 

「ぬっくん(私)のアンテナ、25歳男子だよな笑」

 

と返され、なんとなく本質を見抜かれたような気がして

ちょっぴり恥ずかしくなりました。

 

わかる人にはわかる。

IMG_1129.jpg

最近のイチオシ画像。わかり哲也。

 

さて今日は、そんな25歳男子のスピリットを持つといわれている女が、

もしも贈り物を選ぶならというお話です。

 

基本的に私はプレゼントをあげるのももらうのも苦手です。できればそっとしておいてほしい。

ほしいものがあれば自分で買うから。。。というタイプです。

 

まず食に興味がないので、美味しいという基準がわからず

何を贈っていいのかかなり悩みます。

 

もらってもお口に合わなかったり食べられなかったりすると

申し訳ないなと自分本位で考えてしまうので、

なかなかハードルが高いコミュニティーツールだと感じています。

 

好物を事前にリサーチしていたとしても

「もし他の人と被ったらどうしよう・・」「もう食べ飽きてたらどうしよう・・・」と

余計な心配をして負のスパイラルに陥ります。

 

整理収納アドバイザーの仕事をしていて、

 

「これ邪魔でいらないんだけど、○○さんにもらったものだから捨てられないのよね・・・」

 

というつぶやきを聞くたびに、心がザワつき、

「ああ、神様、私がみんなにドヤ顔で贈った今までのプレゼントを全て破壊してください!」

と申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。

 

そうなんです!

この業界にいると、プレゼントや土産物などの贈り物は、

「捨てられない」という呪いにかかった敵でもあるのです!

 

なのでどうしても常識的に慣習的に贈り物をしなくてはならない場合は、消耗品や実用品を送っています。

外見は女子だし、大人なので、角が立たない程度に対応はしますが。。。

 

 

でもそこは25歳男子のスピリットを持つといわれている女。

 

フツーに贈るワケがない。

 

私の基準は、

①話のネタになること

②お役目が終われば躊躇なく捨てられるもの

③嫌がらせのようなもの(冗談が通じる相手に限る)

 

どうせ気を使うなら笑ってもらう方向で行こうと。

 

面白いか面白くないか。 

いつもギリギリのところで勝負してる。

神経をすり減らしながらも全力で選んでます。

 

それがまた面白くもあるわけで。

 

大人になった今、贈られる方も、

贈った相手がプレゼント選びにどれだけ奔走したかという基準で見てみると、

そのプレゼントのありがたみがわかるのかもしれません。

 

プレゼントとは

贈った側の自己満足であることは間違いないので、贈られた側はその意図を汲み、たとえ気に入らなかったものでもありがとうと言わなくてはならないめんどくさいもの。

 

・・・なんてひねくれたことは言わずに、もう大人なんだから、

その背景を妄想し、さんざんイジクリ倒して昇華していきます。

 

お中元・お歳暮、バレンタインデーだってなんだって、

こういった類のイベントは消費の刺激でしかないですけどね。

 

 

 

 

 

こんなこと書いておきながら、

実は着地点を見失うほどプレゼント問題は根深いんですよ。。。