ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

整理収納アドバイザーは生き残れるのか?

うちの息子は物心ついた時から車が大好き。

 

キャラクターアニメやヒーロー戦隊には目もくれず、ただひたすら駐車場を見かけると、駐車の時のタイヤの動きをガン見していました。大抵はライトの形だけで車の名前を言い当てるし。しかもなぜか集めるトミカは国産車限定。外車は全く彼の琴線には触れなかったというのも私から言わせれば謎ですが。

 

息子の一番のお気に入りは日産GT-R。

展示があった近所のディーラーにも通いつめて写真を撮りまくってました。

  

日産といえば、(やっとここからが本題)

 

この度、散らかった椅子が自動的に元の位置に戻るというインテリジェントパーキングチェアなるものを開発したそうです。

INTELLIGENT PARKING CHAIR

自動で片付くなんて怠慢にもほどがあるぜと、あまり期待もせず動画を見たのですが・・・

 

なにこれチョーかっこいい。

 

手を叩くだけで元の位置に戻るなんて、魔法使いかよ。

 

昔、「奥様は魔女」というドラマがあってだな、サマンサが鼻をヒクヒク?すると、

一気に家事が片付くシーンを未だに覚えていますが、

あんなことがうん十年経った今、リアルに実現されているなんて驚きです。

 

こんなんできたら、整理収納アドバイザー廃業だよ〜。なんてな。

 

しかし、いくら片付けが自動化されても、

モノを選んで、分類して、捨てて、収納場所を決めることは、

人間自身がやらなければならないので、

整理収納アドバイザーの領域を侵すことにはならないですね。

 

この仕事は、いくら世の中が機械化されてもなくならない職業なのではないかと今のところは思っています。