ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

最近刺さった言葉 2

明治のカールを崇拝しているうちの夫に、

さぞかし小躍りして喜ぶだろうとこんなものを買ってきてあげたんですが。。。

 

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明治 堅焼き仕立て 大人の贅沢カール 濃厚炙りチーズ味 50g×12袋[カール スナック菓子]

堅焼き仕立て大人の贅沢カール濃厚炙りチーズ味・・・なんかスゴそう。

 

案外不評でした(´Д` )

 

よく見たらえびパウダーも配合されているため、えびアレルギーの私は怖くて口にできず。。。子供達にも大人の贅沢は少々早すぎたようで。。。

 

やはりあの一口で口いっぱいほおばって

ややもすると歯茎の皮がむけてねちゃねちゃ歯にくっつく

チーズ臭ぷんぷんの「カール・チーズあじ」が、

ダンナにとってはこの世でいちばんのお菓子なのだそうです。

 

「なんだかんだ言ってチーズ味最強だよな!」

 

明治 カールチーズあじ 10入

明治 カールチーズあじ 10入
価格:1,166円(税込、送料別)

ほーん。

 

そんなことはさておき、最近刺さった言葉をシリーズ化しようと思いまして、

私の独断と偏見で心ザワついたワードをご紹介していこうと思います。

 

それは

誰かの世話をすることでおじさんおばさんになる

という言葉。

 

確かにそうだ。

親や子供の世話をすればどうしても説教くさくなり、

そのうちエスカレートすればなりふり構わなくなってくる。

 

「誰かのためにと思ってすること」と「誰かの世話をする」ことは微妙にニュアンスが違う。

 

前者は恋人や配偶者、アイドルならファンとか、いつまでもお母さんがキレイでいて欲しいと願う子供のためでもあるかもしれないので、おばさんと呼ばれないように若作りに励む気持ちもわからなくはない。

 

しかし後者は「〜のため」という大義名分はあるけれど

人の世話というものはある程度自己犠牲の上に成り立っていることが多い。

 

決定的な違いは、自分が主役なのか、それとも脇役、もしくは裏方なのかということ。

裏方が主役より目だつのはタブーである。

今、誰が主役なのか。

 

子育て中はどうしても子供が主役になりがちなのも仕方がないし、

裏方役にきっちり徹するお母さんも少なくない。

 

先日までやっていた役員の仕事も完全なる裏方稼業だ。

体育館という過酷な環境はなりふり構わず厚着したり、

暑い夏は汗まみれでぐちゃぐちゃになりながら世話をした。

 

う〜ん。確かに私は誰から見てもおばさんだったナ。。。

 

でも後悔はしていない。

 

人の世話をする時はとことんおばさんに徹して、

自分が主役の時はそれなりにおしゃれをする。

 

このバランスが大事なんだと思う。

 

自分が常に主役よ!っつーのも周りに迷惑かけそうですし。

 

ある時は世話好きのおばちゃん

ある時は掃除マスターの職人

ある時は整理収納セミナー講師

ある時はだらしなく惰眠をむさぼるズボラ女

そしてなんだかんだ言いつつ、毎晩の腹筋と肌のお手入れを欠かさない女子力‼︎ホンマカイナ

 

いろんな顔があってメリハリがあっていいと思う。

 

おばさんでもいいじゃない。

経験は人を成長させるのよ。

そしてどんどん面の皮があt・・・精神的にも強靭になっていくのよ。

 

家の片付けもそう。

 

誰かの世話をしている時はなかなか片付かないし、インテリアにも興味がなくなったり、そこまで手が回らなくて、キ〜〜〜〜ッ!💢となることもあるけれど限定して自分のテリトリーだけはきちんと整理収納できれば、心救われることもありますよ。

 

おウチがピカピカの主役すぎて人間はおまけみたいな生活もイヤですしね。

 

住んでる人間が生き生きとした主役になるために、いろいろと勉強していきましょう。