ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

見せる収納と見える収納は全然違う。

私は「見せる収納」という言葉に違和感を感じます。

 

「見せる」

 

誰に?

 

お客様に?SNSの人に?

 

外部向けというニュアンスが含まれる『見せる』というワードは、なんとなくわざとらしい感じがしてあまり好みではありません。

 

本気でお客様向けというのなら、

いったい誰のための家なのかい?

迎賓館かよ!

と思わずツッコミを入れてしまいます。

 

家族や自分のためにする収納なら、「見える収納」で十分だと思います。

見えりゃいいのよ見えりゃ。

 

我が家は自分が暮らしやすい基準でオープン収納をしています。

 

なぜなら・・・・私がズボラだからです!

 

隠してしまうとその存在を忘れちゃうからです。

死蔵品を作りたくなーい。

 

スッキリしまって片付けることが整理収納と誤解されがちですが、本来は自分が暮らしやすい基準で整理収納していくことが肝心なんです。

基本、作業効率が第一なので、出しっぱなしでも悪目立ちしない配置を心がけています。

なので、基本的に人様に「見せる収納」ではありません笑

見たい人は見に来るがいいさ。

 

私の場合、分類好きで、片付けも大好きですが、実際の生活にそこまで求めていません。

片付けるという行為以上に、自分が興味ある行為に時間を割きたい方です。

 

大分類中分類小分類と細かく分けるなんて面倒。

そんなこといちいちやってる暇があったら他の用事を済ませたい。

引き出しの中は大分類のみ。

「そこを探せば必ずある」といったレベルの整理収納です。

 

整理収納アドバイザーの家なんだから片付いてて当然と思いきや、こんな程度でごめんなさい。

今から謝っておきます。

 

しかし!やれと言われればできますし、もちろんご依頼があれば細かいとこまできっちりやらせていただくこともありますが、日々の生活にそこまで必要性を感じていないので、やらないだけです。

 

YND(やらないだけ)もしくは、AYN(あえてやらない)

 

自分や家族が暮らしやすければそれが正解なのです。

不便やストレスを感じたら、修正すればいい、やり方を変えてみたらいい、人生はルーティンではないのだから。

 

整理収納は十人十色。

全く同じものではありません。

 

マニュアルやテンプレートで全ての整理収納がうまくいくとは限りません。

人によっては物足りないかもしれないし、また窮屈に感じることもあるでしょう。

 

自分なりにカスタマイズしていくこと。

そして、片付け体力を鍛えて、いざとなった時にやればできるようになればいいのだと思います。

 

散らかすことに対して極端に臆病になっている人がいます。

片付ける前からリバウンドが怖いと不安を抱えている人がいます。

目の前の現実から逃げ出してしまう人がいます。

 

私だって、片付け体力が減退して、めんどくさくてなーんにも片付けたくない日があります。

でも片付け方を知っているから、多少散らかっていても、

「人間、ゴミやホコリで死なないよねー!」と腹をくくれます。

 

そして片付け体力が回復してきたら、片付けます。

かたっぱしから片付いていくのがたーのしー♪'(*゚▽゚*)'

f:id:lifestylerepair:20160928174640j:plain