ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

奥様が孤軍奮闘している家。〜キッチン編〜

奥様が孤軍奮闘している家〜キッチン編〜に行く前に…

 

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2回目は3週間ぶりの訪問でしたが、奥様が頑張っていただいたようで、

床にモノがない状態をキープしていてくださいました。

 

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おおおお素晴らしい。

やればできるんじゃ〜!

 

来客があってもこのくらいの規模でしたら、数十分で片付けることができます。

 

ご家族様もあえて積極的な協力はありませんが、

家が片付いている状態を受け入れないわけがありません。

 

なぜならそれは

奥様に心の余裕ができるから。

 

私は時間の余裕が欲しいです笑

 

さて、リビングの次にスペースと心の余裕が欲しいキッチンは、

奥様がだいぶ表面的な不用物は頑張って処分していただいたようで、

それほどモノが多い印象ではありませんでした。

 

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しかし引き出しや扉の中にはまだまだ使ってないものがいっぱい。

 

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一つ一つクリアしていきます。

 

熟成された不用品がまだまだ奥から続々と出てきます。

 

家や家具には奥行きがあるいうこと。

そして思っている以上にモノってたくさん入っているのだなぁということを

なんどやっても実感せざるをえません。

 

見て見ぬ振りして隠してしまえばそれまでですが、

見えないところにまで思い切ってメスを入れていきましょう。

 

視界に入らないものは忘れ去られがちです。

 

特にキッチンは作業をする場所なので、

使いたい食材や調理器具しか目に入らず、

開けない扉や引き出しには手つかずのものが

野放し状態でいっぱい詰まっているものです。

 

またそういう手付かずのところほどホコリがたまったりするんですよね。

モノの流れや動きがあるところはあまりホコリはたまりませんし、

汚れもすぐに見つかるので、拭きたくなりますし、整えたくなります。

 

片付けはお祭りのイベントのようなものだと私は考えます。

(よくよく調べたらアノ有名なこんまりさんもそうおっしゃっているようですが、

私は実際の体感として感じています。)

 

雑巾片手にわっしょいわっしょい!

 

奥様とあーだこーだとおしゃべりしながら体を動かしていると

結構楽しく感じるものです。(私だけ?)

 

やらなきゃと義務感で嫌々後ろ髪を引かれながらやるよりも、

ぱ〜っとテンションをあげてワイワイキャッキャやった方が楽しいですよ。

 

そんな感じであっという間に時間は過ぎ・・・

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私はシンク下収納に食品を置く事をお勧めしていないので、

デカくてかさばるフライパン類をこちらに。

 

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もともと鍋をごちゃごちゃ入れていた引き出しはボウルやざるなどの調理器具を。

 

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コンロ下もスッキリ。

 

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食料品は見えるところに置かないと

あっという間に消費期限が切れてしまいます。

 

いろいろ百均のカゴやら便利グッズやらを使ってアイディア収納もありますが、

私の場合は基本、今ある条件の中で作業していきます。

 

収納するモノが多ければいろんなテクニックも必要になりますが、

これだけモノを減らせば、そこまで複雑に収納を考えなくても良いと私は考えます。

 

余計な便利グッズを大量に買ってしまい、結局使いこなせなかったり、

見た目はスッキリして良さげなのに、実際使いにくかったりすることも多いのです。

 

特にキッチンなどの作業場は余計なアクションを少なくした方が効率が良いので、

あれこれ難しく考えず、シンプルな収納を心がけると日々の負担も軽くなります。

 

あと、「見える化」は本当に大事。

私のキッチンも目に見えることを意識してます。

 

一瞥してどこに何があるかわかるくらいの収納率が理想です。

 

与えられた条件の中でベストを尽くすのが私のモットーです。