ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

整理収納コンペティション2016へ行ってきた。

出不精の私がここ最近、電車に乗りまくっていろんなところに出かけている・・・

 

私にこんな行動力があったのだろうか?

 

今年一年はとにかく動く年にしようと決めてから、

あちこちいろんなんところに顔を出しています。

 

でもやっぱりそこは整理収納アドバイザー。

 

手当たり次第、やみくもにいろんなもの全てを吸収しようとしても無理なので、

必要な知識や情報を整理して、

自分にあったものを取捨選択していくことを心がけています。

 

 

でも頭で考えているだけでは何も始まらないので、

とりあえず、健康なうちに体を動かしておこうというわけです。

 

現場作業だってそうです。

いつ体が動かなくなるかわからないし、実際、腰にも来てるしなぁ。

突き動かされる衝動のままに動く、動く、動く。

 

こうして本能的に動いていると、

今まで見えてこなかった部分が見えてきたりもするのよ。

 

だって、苦手で全くやってこなかったことをやっているんだもの。みつを。

 

 

さて、ポエムはこのくらいにして、6月18日の整理収納コンペティションに

「ぼっち」で参戦してきました。

ワシ、人見知りではないが、ぼっち(単独行動)も苦でないの。

 

17日のコンペ本選は仕事と高校の保護者会で参加できず。

聞きたかったなぁ。

 

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18日は午前が外部セミナー

岸 恵美子氏 (東邦大学看護学部教授、セルフ・ネグレクト研究の第一人者)の

特別講演会でした。

 

午後はアドバイザーのパワーチャージセミナー

整理収納アドバイザー江川佳代さんの、

山あり谷あり10年間の活動をお話してくださいました。

 

どちらの方もお話がとても面白くて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

大勢の前で2時間しゃべり倒すパワーって、すごい!

どんだけエネルギーを使うか。

 

お二人のお話の共通点は

いろんな失敗を経験しながら乗り越えてきて今があるということ。

 

長い間、その仕事に携わってきたからこその説得力があり、

自分の経験不足、知識不足に気づき、学ぶべき課題も見つかりました。

 

 

私は「ゴミ出し」という社会的生活行為が、

何かしらの理由でできなくなったら、それは危険信号であると考えます。

 

特にご高齢の方には、リハビリや認知症の予防だと思って、

とにかく自力でゴミを処分するというアクションを怠らないようにと

いつもお話しています。

 

ゴミ出しによって関わる地域との繋がりが大事なのです。

 

セルフネグレクトの深刻な現状には心が痛みますが、

自分たちのできる範囲で、そうなる前になんとか食い止めることが

私たちアドバイザーの使命なのだと感じました。

 

ただ、整理収納アドバイザーの資格には限界があります。

 

プロとしてできないことを引き受けるのは

双方にとって何のメリットもありません。

 

また行き当たりばったりの効率の悪い方法をご提案することは、

時間と労力とお金だけが掛かってしまい、無駄なエネルギーを使います。

 

自分では救えない場合の受け皿的なネットワークが欲しいと痛感しました。

 

 

たっぷりパワーをチャージした後は懇親会。

 

私は前回の整理収納コンペで同じ新人部門で戦った戦友(?)と再会。

 

2014年の最優秀新人賞をサラッとかっさらっていかれた寺嶋恭子さん。

頼れるアネキです。(画像左端)

 

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今回の2016年コンペの新人部門に出場した

北海道の大野陽子さん(画像中央)の応援で、

総勢8人でチーム北海道として駆けつけたそうです。

 

いいなぁ。応援団。こういうノリ、むしろ好き。

 

私のコンペの時も特に地方から出場した人たちには応援団がいて

場を盛り上げてくれていたので、羨ましかったです。

 

なんか私もちゃっかりチーム北海道に入れてもらったりして。

ま、いんでないかい?

なまら楽しかった。

 

いろんな方と出会い、いろんなお話をし、

澤先生にも直接悩みを相談することができ

充実した1日でした。