ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

右脳と左脳のお話。

最近、異業種の方(ほぼ女性)たちと交流することも積極的にしているのですが、

整理収納アドバイザーの名刺を渡すと

 

「私片付けられないんですよ。ぜひうちに来てもらいたい」

 

とカミングアウトされる方が非常に多いです。

 

起業したり仕事が忙しい女性は、家のことがおろそかになりがちで優先順位も低いので、

仕方がないと思います。

 

仕事の内容もクリエイティブだったりすると、右脳優位の状態ですから、

論理的思考で落とし込む整理収納の理論は

まどろっこしくて苦手に感じる人も多いです。

 

でも右脳優位の人はイメージを駆使するのが得意なので、

意外と散らかっていてもどこに何があるかはわかっていて、

日常生活に支障はないという人もいます。

 

こんな人は意外と大量の情報を処理することができるみたいなので、

モノが多くてもイメージで管理できているんだと思います。

 

逆に左脳優位の人みんながみんな、片付けられるとは限りません。

 

なぜならこういう左脳優位の人に限って、

頭ではわかっているんだけど、行動に移せない人が多いからです。

 

理性的な脳なので、どうしても行動する前に考えてしまい、

体を動かすことをためらってしまうのです。

 

「片付けをするとスッキリするのはわかっているんだけどできない」というのは

 

せっかく左脳で片付けの理論を落とし込んでも、

無意識に右脳の中で、

 

「片付けは面倒くさい、難しい」

 

というイメージがあったら、左脳は

 

「やっぱりやめとこ!」

 

って信号を送ってしまうのだと思います。

 

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日常生活や、学校の勉強、受験など、左脳を使うシーンはよくあることです。

私も今まで整理収納は左脳に落とし込んできたんだなぁと自分でも思います。

だって整理収納はコツコツ論理的に地道に積み上げていくものなので。

 

でも、最近、イベントで知り合った方の速読講座を受けた際、

右脳の可能性のお話を聞いて、「これだ!」と思ったんです。

 

右脳左脳のお話は諸説ありますが、

自分が体験して感じていることからお話しすると、

左脳で理論を学ぶことも必要ですが、右脳に

 

「片付けは楽しい、面白い」

 

というイメージを同時に叩き込んでいくことなのかなと。

 

それにはまず、一旦頭をリセットして、考えないで行動すること。

できることからやってみること。

 

片付けは祭りだ!

おかたづけ祭りでわっしょいわっしょい汗をかいて体を動かして、

そのメリットを体感することが大事なんです。

 

おかたづけ祭り絶賛開催中!

 

実は私は薬の効果がわかる体質なんですよ。

頭痛のとき鎮痛剤を飲むと、

2〜30分で痛みの神経がブロックされるのがわかります。

プラシーボかもしれませんけどね。

これってもしかしたら右脳のイメージなのかもしれませんね。

 

速読講座を受けた時、右脳がパカッと開いて、

視野が広がる瞬間が何となくわかりました。

 

「ほう!」

 

って思いました。

 

あんまり言うと胡散臭いのでこれぐらいにしときます笑

 

続きはうらわのわらう整理収納セミナーか、

直接私に話を聞きにきてください。

 

まーた話が長くなっちまった。