ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

ダンナがパジャマの上着をインする理由。

先日、私の自宅で、希望者を集めて

木村沙織さんの骨格スタイル入門セミナーを開催しました。

 

木村沙織さんのブログ

 

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この間の銀座イベントでも骨格の自己診断をしてもらったのですが、

さらに詳しい内容の講座でした。

 

blog.uniqueliving.xyz

 

 

よーするに自分の好きなファッションと、

似合うファッションは決してイコールとは限らないそうです。

 

親から与えられたこのカラダ。

 

体重や脂肪の増減はあっても、骨格はそうそう変わらないもの。

 

その骨格スタイルを診断し、

似合うファッションを見つけていきましょうというお話です。

 

似合う似合わないの判断基準ができるだけで、

クローゼットも整理しやすくなります。

 

でもファッションセンスというものは、その人が感じる感覚であり、

なかなか言葉で説明するのは難しいもの。

 

 

「うちのダンナ、なーんかしらんけどラフな格好が似合わないのよね〜。」

 

「あ〜、そのハンパ丈のパンツにその靴下合わせちゃうんだ・・・」

 

「う〜む。。。タートルネックが世界一に合わない男だねぇ」

 

 

と知らず知らずのうちにダンナ様をこき下ろしておりましたが、

この講座を受けてやっと長年の疑問が氷解しました。

 

 

ちなみに、あなたの周りに

 

パジャマの上着をズボンにインしないと気が済まない方いらっしゃいます?

 

うちのダンナはメタボの割にパジャマやTシャツをズボンにインしたがります。

そう、きっちりベルトを締めてね。

 

その謎をとく鍵が骨格だったんですよ。

 

「私とダンナ」はことごとく趣味も性格も得意分野も正反対。

 

映画の好みも違うし、考え方も視点も違い、

相性としては最悪の組み合わせなんですが、

さらに骨格分析まで全く相容れないという結果に。

 

お互い足りないところを補い合う形の夫婦なので、

それでもなんだかんだ20年連れ添ってますが。

 

私はラフな格好が似合うナチュラルという診断でしたが、

ダンナはストレートという診断でした。

 

いわゆるダンナはメリハリボディ。

 

出っ尻で出っ腹で胸板が厚いので、

スーツをカッコ良く着こなすタイプだそうです。

うちのがダンディかどうかは知らんけども。

 

初デートで着てきた私服にガッカリした記憶があるので、

ラフな格好が似合わないのは仕方がないのだなと諦めました。

 

ジャストサイズが似合う骨格なのだそうで、

パジャマをインしてしまうのも、

カジュアルなハーフパンツでもベルトを通さなければ気が済まないのも、

ジャストサイズが心地いいから自然とイン&ベルトをしてしまうようです。

 

ほう。なるほど。

 

似合う似合わないはそれなりに理由があったわけですね。

まぁ確かにパジャマをインして部屋をうろつくダンナはカッコい・・・いやそうでもないが。

 

似合うっちゃー似合うか。(見慣れただけ)

 

うちのダンナは、ウエストも股上も懐も深い男なのです。

 

そんなわけで長年の夫婦のギモンが解決した講座でした。

是非興味のある方は沙織さんのブログを訪れてみてください。