ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

2016年上半期を振り返って。

2016年も折り返し地点ですね。

あっという間に半年が経ってしまいました。

 

私が整理収納アドバイザーとして独立して本格的に活動し始めて、

たった半年の間に、

いろんなイベントに出向き、

いろんな人と出会い、

いろんなお仕事の依頼を受け、

いろんな経験をしました。

 

下の子が中学に入って、

やっと私の頭の中が整理収納のことをとことん考えられる状態になりました。

 

ぶっちゃけ、採算度外視で動いているので、

ビジネスとしてはまだ成り立っておりません。

 

自己投資も必要ですし、半分ボランティアのようなこともしております。

私ってお人好しだなぁと思うことも。

 

今の私にあるのは整理収納アドバイザー1級の資格と、

4年続けている家事代行の現場経験(こちらも継続中)と「やる気」ですので、

いろんなことが試作段階なため、

セミナー代もお片づけサービス代もお安くなっています。

 

なので、私に無理をきかせるなら、今年のうちにどうぞ笑

粉骨砕身でご奉仕いたします。

 

来年(予定)のリニューアルに向けて、ただ今準備中なので、

どんな手を打ってでるのかお楽しみに。

 

 

最近、いろんな人から

ビジネスやマーケティングの戦略の話を伺う機会が増えたのですが、

自分の中では違和感を少し感じています。

 

どちらかというとイノベーションの方が

自分のやりたいことに近いのかもしれません。

 

人と同じことをやっていても

私の場合は長くは続かないのではないかと思うのです。

 

成功するためのメソッドや戦略やマニュアルがあるのは理解できるけれど、

そんな難しく考えないで、焦らず、周りと比べず、

自分ができることからコツコツ積み上げていこうと思っています。

 

効率が悪いのかもしれないし、

戦略的には間違ったアプローチなのかもしれません。

 

でも「これは実験なんだ」と思うと、たとえ即効性がなくても

遅効性としてじわじわと効いてくるものに対しても待つことができるはず。

 

その中で自分にできることは一生懸命頑張るし、

できないことはできる人に任せていこう。

そのためのネットワークの構築も怠りませんわよ。

 

 

ココイチのカレーの創業者の言葉が刺さりました。 

nikkan-spa.jp

 

私も現場が大好きです。

どんなに困難な現場でも

片付けすると本当に達成感と満足感でドーパミンが放出されまくりますから。

 

もうドバドバと。

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「与えられた条件の中でベストを尽くす」

 

目の前のことに一生懸命取り組む姿勢が、私のスタイルでもあります。

 

私も盆栽好きな凡才です。

もし類稀なる才能があったらすでに世の中がほっておかないでしょうからね。

 

専業主婦のキャリアしかない、しがないフリーランスです。

三流どころか経営というよりも自営のおばちゃんに近い発想なのかも。

 

 

あの人、なんだか楽しそう。

なんか知らんけど面白そう。

 

 

というオーラを出しまくっていきたいと思っています。

 

まーた話が長くなっちまった。