ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

セミナーはライブだウェーイ。

あー、髪切りたい!

 

こんにちは、最近湿気で髪がもっさりしていると感じざるを得ない

ふじぬきけいこ。です。

 

最近、自分にとって刺激の多い出来事が多く、色々感じざるを得ません。

 

 

先日、整理収納アドバイザーの同期の福島美之さんに

親と子の片付け講座(ファミ片)の件でお話を伺おうと思い、

ゴリゴリ「圧」をかけて会いに行きました。

 

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練馬でご活躍の美之さん。素敵なお姉様。

美之さんのブログ

 

美之さんがおっしゃった

「セミナーはライブよ!」

という言葉が私の心に刺さりました。

 

私も自称「一人カラオケ歌手」というもう一つの別の顔を持っているのですが、

ライブの高揚感、魂の叫び、一体感は

なるほどセミナーに通じるものがあると感じざるを得ません。

 

いくら上品に素敵な声でテクニックを駆使して流れるようなセミナーをしても、

それはそれでいいのかもしれませんが、

私の求めているライブ感とはちがうのだということに気がつきました。

 

歌もそうです。

 

歌手の方もいろんな方がいらっしゃいますが、

オペラや声楽のように正確に素敵な声で歌い上げる人もいるし、

個性的な声で観客を魅了する人もいます。

パフォーマンスやダンスで魅せる人もいれば、

キョーレツなキャラクターで人気がある人もいます。

 

私はカラオケを歌ってきて、オリジナルに近いモノマネで歌っていたのですが、

そんな歌い方に限界を感じ、3年前にボイストレーニングの門を叩きました。

 

単なる歌マネではなく、自分の本来の声の特徴を活かして歌ったり、

ちょっと崩して全く違った印象に歌を仕上げるなど、

個性を出していく歌い方を学んでいます。

 

書道だってそうです。

 

もちろん基礎ができてこそのくずし字だとは思うのですが、

人の字をなぞる「お習字」から、

自分を表現する芸術としての書道となると、

まだまだ枠にとらわれている自分がいて、

表現力が足りないなぁと感じざるを得ません。

 

 

考えるな、感じろ。

 

 

最近私は考えてばかりで、感じることをすっかり忘れていました。

 

表現者としてのライブ感を大事にしていきたいなと思っていたところ、

今日、まさにライブ感を感じるスピーチに出会いました。

 

東京四ッ谷で行われた整理収納アカデミアの研究発表会に行ってきたのですが、

アカデミア顧問の川井先生の熱のこもったスピーチに

私はライブ感とはまさにこんな感じなんだろうかと感じざるを得ませんでした。

 

決してスムーズに流れるような話し方ではないのですが、

なぜか心をつかむような間と、

上っ面の言葉ではなく、本音で言ってることが伝わってくるような話し方に

衝撃を受けました。

 

マイクを持って気の向くままにあちこち動き回って、

この人は次に何を話すんだろうか?という期待感が止まりませんでした。

 

本音で勝負をしたいと思っている私にはとても心に響く話し方で、

とても魅力のある方だなぁと感じざるを得ません。

 

小手先のテクニックではなく、情熱と、裏表のない本音の言葉が紡ぐ、

ガチのスピーチというのは人の心をつかんで離さないのだと思います。

 

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先日のうらわのわらうセミナーで熱く語る私。

 

私はまだまだその領域には達していませんが、

そこに自分なりの視点を加えつつ、

この人は一体何を話すんだろうとワクワクするような、

「そう来たか!」と

いい意味で期待を裏切るセミナーを目指していきたいと思います。

 

そう感じざるを得ません。

 

まーた話が長くなっちまった。

 

うちの娘が日テレ新ドラマの「時をかける少女」を

 

「理科室でラベンダー嗅いでウェーイ」

 

と端的に表していたので

私も今日のこのブログを一言で端的にまとめるとするならば、

 

「セミナーはライブだウェーイ」

ですかね。