ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

夏休みの自由研究は何にする?

夏休みの自由研究といえば、私は実家のベランダを思い出す。

倉庫の屋根の上に作られた全天候型の物干し台で、

二階の部屋の窓から、

錆び付いた手すりのついた板のスロープを渡っていくと

東西南方に開けた空間が広がる。

星の観察をしたり、虫眼鏡で色紙を燃やしたり、

たまに天日干しの梅干しをつまみ食いしたりもした。

そこで年々繰り広げられた夏休みの自由研究は

今となっては何の役にも立ってないけど、

「完遂する、または無理やりこじ付ける、つじつまを合わせる」

という根性だけは身についた気がする。

 

そう、8月31日に徹夜してね(涙)

 

当時は模造紙に書くことが正義だった。

やたらと鉛筆の下書きを消した消しゴムのカスが散乱していたのを

覚えている。

夜も更け、家族が寝静まった頃、

突然、油性ペンがかすれて書けなくなるという緊急事態に

コンビニがなかった当時は、

家中のありとあらゆる黒いペンを総動員して

なんとか太くごまかしたものだった。

レタリング技術が身についたのはこの頃からかもしれない。

 

そして母親に当たり散らしながら、やっつけ仕事でまとめた自由研究が、

うっかり学校推薦貰ってどっかに貼り出されたこともあったかな?

あれ?読書感想文だっけ?ポスターコンクールだったかなぁ?

 

まぁ、とにかく夏休みの最終日は毎年地獄の有様だった。。。

 

追い込まれると伸びる子だったんで。

 

 

 

最近の小学生はまさかそんなことはないと思いますけど、

「自由研究っていったいなんなのよ?」

って言ったら

 

自分にとって身近で興味のあることをさらに深く調べる探求学習であり、

問題解決からまとめ方までのスキルを磨く学習なんちゃら・・・

 

だそうです。

 

つまり、その道の

クラス一

学年一

学校一

市町村一

都道府県一

日本一

世界一のスペシャリスト(専門家)になる第一歩でもあるわけです。

 

なんだかスケールがデカくなってきたぞ!

 

さかなクンさんだって、

魚が大好きでいっぱいいっぱい調べたり観察したりしているうちに、

大学教授にまでなってしまいました。

今ではクニマスという絶滅したと言われていた幻の魚を発見したり、

その活躍ぶりは皆さんもご存知だと思います。

 

興味のあること、好きなことのスペシャリストになるってかっこいい。

 

私は片付け、整理収納のスペシャリストです。

 

どうしたら片付けが楽しくなるか、プロになった今でも日々研究しています。

 

IMG_1692.jpg

 

先日、整理収納アカデミアの研究発表会で、

たまたま私と同じ机に同席した女の子は、

中学生で整理収納アドバイザ−1級をとったそうです!

 

スゴイ!

たぶん最年少じゃないかな〜?

 

 

小学生にまだ整理収納のプロは存在していないはず。(2級とった子はいるかも?)

 

 

チャ〜〜〜〜〜ンス!

 

 

お片付けのスペシャリストになるために

整理収納で自由研究してみませんか?

 

 

高校生の娘に夏休み小学生企画の内容を見せたら、

「わかりやすい。つか、なんで、私が小学生の時にやってくれなかったの?」

と地団駄踏んで悔しがっていました。

 

ちなみに中学生の息子は

自由研究のお題が「理科分野」のため使えず残念。

 

 

そんな小学生夏休み企画

 

整理収納で自由研究!

7/23(土) 8/7(日) 

※終了しました

毎年お子さんの自由研究でお悩みの方、

整理収納の自由研究で、家も宿題も片付く!

まさに一石二鳥のこの企画。

 

ちなみにうちの妹は、期限内に必死に宿題を終わらせる姉を横目に、

悠々と最終日を過ごし、

夏休みの宿題を提出すらしないというトリッキーな技をあみ出した。

 

姉のように泣きながら宿題をやるくらいなら、

先生に一発怒られて終わりにした方がいいじゃ〜んだってさ。

 

なんだよそれ。