ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

【夏休み終了】宿題終わった?【昼飯からの解放】

近頃さいたまは朝晩涼しくて、思わず毛布を出したほど。

この辺は今日から始業式の学校が多いです。

 

中学生の息子は両肩いっぱいの大量の提出物をぶら下げて、傘をさすほどでもない小雨の中、元気に登校していきました。

 

思いがけず自分でもよくできたな!と思える作品を提出するのはワクワクするもんです。

逆に言えば、やっつけ仕事の宿題はワクワク感が味わえない分つまらないです。

 

だから私は子供たちにそのワクワク感を実際に体験して欲しくて、夏休みの宿題は「時間があるんだから納得いくまでガチでやれよ」と指導しております。

 

それにしても長女の時にこんなにあったかな?と思うほど中学の夏休みの宿題が多かったのですが、学校側から配られた宿題一覧が、まー読みづらいしわかりづらい。

 

要提出のものと、任意提出のものと、自主勉強の宿題が、教科ごとに一緒くたに書き込まれているので、これでは優先順位も分かりにくいし、一つ一つの作業量がつかめず、勉強スケジュールを計画するのもイヤになるはず。

 

一度整理しないと中学生男子には理解不能であろうと危惧した整理収納アドバイザーの母は、まずコツコツ系の要提出物と、自由創作系の要提出物と、自主勉強(夏休み明けテスト勉強)とに分けて紙に書いて目につくところに貼っとけ!と指令を出す。

 

いわゆるマイTODOリストを書き出すわけですね。

 

やることが整理されていないと、どこから手をつけていいのかわかりません。

 

その中でも時間のかかりそうな自由創作系は得意分野と不得意分野があるので、時間配分を考えさせます。

 

部活などのスケジュールと調整しつつ、半日以上時間の取れる日には事前準備(読書や研究観察)や制作系、調子のいい日はアイディア創作系、2〜3時間空きがあれば作業系、そして小一時間程度しか時間の取れない日や、疲れている日にはルーティン系学習を5分でも10分でもいいからとにかくやるといいいよとアドバイス。

 

こうまでしないと期限内にはおそらく終わらない量でしたね。

結構本人も頑張って宿題をやらない日はなかったような気がします。

 

職業調べみたいな宿題で、手っ取り早く整理収納アドバイザーを取り上げていただきました。

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まだ素直に話を聞いてくれるのですが、そのうちスネ毛が生えたり、「うるせぇバ○ァ!」と言われる日を夢見て、息子の成長を見守っていきたいと思います。。。

 

 

 

好評だった小学生向け夏休みの企画の「整理収納で自由研究!」の成果を報告いただきました。

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小学校5年生の男の子ですが、このまま整理収納アドバイザーの1級プレゼン試験も通るんじゃないかと思うほどの内容に感激です。

小学生でこれだけ問題意識を持って取り組めば、将来が楽しみですわ。

 

www.uniqueliving.xyz

 

実は整理収納はお子さんの勉強や生活にも役に立つんです。

子供の頃からこの方法を知っているか知らないかで、社会人になってから差がつくはず。

 

夏休みの宿題は放任し過ぎても介入し過ぎても、本人の自立にはつながりません。

ちょっとやり方を整理してあげるだけで、本人の負担感が軽減し、モチベーションがぐんと上がります。

 

興味深い記事があったので貼り付けておきます。

 

来年も頑張ろう!