ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

家事ドラマが目白押し「家政夫のミタゾノ」観ました。

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家政夫という字面から、おりも政夫と小松政夫を連想するふじぬきけいこ。です。

ずっと眺めているとゲシュタルト崩壊してきますが、「家政」という字には政(まつりごと)という字が使われていることを改めて再認識しました。家事を統治する人という意味なのに、職業としての家政婦(夫)は使用人や、家事の補助代行といったイメージが強いですね。

私は家政婦ではなく、家事代行業や整理収納アドバイザーの仕事をしていますが、洗濯や炊事の依頼はほとんどなく、掃除が主です。実際はお掃除以外に、スマホの使い方や、ビデオの録画方法のレクチャー、シュレッダーの簡単な修理や、話し相手など、様々な引き出しを要求される現場が多いので、できる範囲で対応しています。

お客様との関係は、使用人や従業員といった雇用形態ではないと考えております。どちらかというと、上下関係を超えて、知り合いの知恵袋おばさん的な距離感が理想です。

 

金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』を観ました。今シーズンはドラマの録画に忙しいなぁ。家事にクローズアップしたドラマが多いのは、家事えもんなどの家事ブームが来ているからでしょうか。少なくともうちの家族にはそのブームは訪れてませんけど。

 

www.tv-asahi.co.jp

ミタゾノは何かしらの使命があるのでしょうかね〜。

人の家の秘密を暴く目的がまだ見えないので、これから色々と明らかになっていくのでしょうか。

ドラマ自体はベタな展開で、安心して見られる勧善懲悪ものなんでフツーに面白いんですけど、家政婦や家事代行の人が、あんなに人んちの秘密を嗅ぎまわる行動をしていると勘違いされたら困るなというのが正直なところ。演出だと思ってツッコミながら割り切って観ていますが、私自身、疑われるような行動は慎むように気をつけているし、誠意と誇りを持ってお仕事をしています。

 

家政婦系の物語の中では、私は『博士の愛した数式』が好きです。