ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

ごちゃごちゃしていてもすっきり見えるための法則。

今日は朝から草取りで、腕に貼ったサロンパスの匂いと、何となくふとした瞬間に薫るドクダミの残り香(結構しつこいの)に包まれならがブログを書いています。

 

こんな記事を見つけました。

 ⤵︎これブログカードっていうんですって。知らんかったけど便利。

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ごちゃごちゃしているのにスッキリっていったいどういうこと?

 

こちらの「ミッケ!」という本をご存知の方なら、イメージとしてはこんな感じ。

私は見ていてワクワクしますけど、皆さんはどうですか?

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 I SPY 1

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 I SPY 1

 

 

ごちゃごちゃしていてもスッキリ見えるための法則

 

等間隔に置かれている

余白がある

大きさが統一またはグループ化

が統一またはグループ化

が統一またはグループ化

素材が統一またはグループ化

用途目的により統一またはグループ化

 

黄金比が美しいと感じるように、これらのような何らかの秩序ルールがあると、ものがたくさんあっても、人はスッキリしていると感じるのかなと思います。

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この中で最もレベルの高い法則は★余白だと思います。

 

なかなかハードルの高い、物の置き方だと思います。

 

日本人の美意識の中に、「余白」や「間」という文化があるにもかかわらず、一方では、電柱、広告、案内表示等、雑多なイメージのアジア特有の風景もあります。

謎です。

商業的な価値が問われると、人は欲張って物や情報を詰め込みたがるような気がします。そのあたりのことはいずれ掘り下げて解明していきたいです。

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普段生活をしている中で、「物を置く」という動作は、意識と無意識どちらもあると思います。

  • 無意識的行動

    ・無造作に置く

    ・放置する

    ・手から離す

    ・脱ぎ捨てる

 

無意識に物を置いてしまう人は、整理収納の世界では「片付けられない人」の特徴の一つである、「失くし物・探し物が多い」というレッテルを貼られてしまいます。定位置が決まってない、あるいはあってもそこに置く習慣がない、しまうのを後回しにする、目の前にあっても視界に入らないなど多くの問題を抱えています。

 

逆に「物を置く」ことに意識を集中するということはつまりこういうことです。

  • 意識的行動

    ・定位置に置く 

    ・飾る

    ・並べる

    ・揃える

    ・配置する

    ・集める

    ・増やす

    ・隠す

     

整理収納的には大変優秀な成績を収めることができそうです。しかし行き過ぎると、テーブルに置かれたリモコンがきちっと揃っていないと気が済まない、家族が少し物を動かしただけでも違和感に気付いてしまう、収納の中身はすべて統一容器でないと気持ち悪い、または並べているうちにもっとコレクション数を増やしたくなるなど・・・性格的に細かったり、神経質だったり、執着やこだわりが強すぎてなんだか生きづらそうです。

 

なんでもやりすぎは良くありません。

心がけ程度に「物を置く」という動作を意識し、「自分の癖」と向き合ってみましょう。