ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

片付け上手が嫌われるたった一つの理由。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」第4話で、ガッキー演じるみくりさんが人生いろいろと生きづらい理由が「小賢しい女」だったということが判明しました。

あれほどのかわいこちゃんが小賢しさで嫌われたと言ったら、まぁ腑に落ちるね。

 

みくりは己を俯瞰しすぎてこじらせちゃったパターンかな。

こういうタイプはうんと年上の方がうまくいくよ。津崎くんやイケメン風見のような。

みくりはイケメン風見からの度重なる好意サインのあしらい方を見ても、機転が利くのがよくわかります。突拍子もないような提案に見えて実は合理的だったりする行動も、よく自分の立場をわきまえた上で、どう立ち回るかをギリギリのラインでぶっこんでくるところも、津崎くんのツボなんだろうなぁ。顔もだろうけど。

言うて、津崎くんもイケメン風見もユリちゃんも、己を俯瞰しすぎてこじらせてるお仲間ですね。今後の関係がどうなってくのか楽しみです。

 

実は片付けや整理収納に必要な能力の一つに、俯瞰力があると私は感じています。

 

俯瞰力のある人は、感情に流されず、客観的視点やバランスを重視するので、分析したり、価値判断して、優先順位をつけたりするのが得意です。

比較的簡単に物事を整理できたりするので、ついつい人にもこうした方がいいよ、この方が楽だよと言いたくなります。

 

 

「そうよ私はアドヴァイザー。」

 

 

ね?ご覧の通り、押し付けがましくて説教くさいんです。

 

俯瞰目線がある=上から目線になる なんでしょうな。

 

 

御多分に洩れず、私も・・・苦笑

片付けの嫌いな人からしたら、世に出てる数多の片付けメソッドってお小言か説教にしか聞こえなかったりするんだろうなぁ。

私の周りもドMしか寄ってこないもんなぁ。ドM製造機かな?そのうち慣れてくるみたいだけど。

 

優位に立ってるつもりは全くないんですが、向こうのほうから

「片付けられない私は人間のクズ」と

下から目線で来られるので、ついつい目線の高低差ができてしまうんです。

そんなことないですよ〜。あなたがクズなら私はポンコツです。

 

なので私は鳥瞰図目線を心がけています。(ナナメ上から目線)

 

嫌われる勇気を持ってお仕事頑張ります。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え