ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

フルーツについて語る。

フルーツファンの皆さんこんにちは。

突然ですが、独断と偏見で私が選ぶ食べやすいフルーツランキングを発表します。

  

1位 シャインマスカット

 

洗ってそのまま皮ごと食べられる。食べ方が美しい。

甘い・酸っぱいの当たり外れが少ない。

ここ数年、値段が強気でびっくりするけどうまい。

岡山県産 『シャインマスカット 晴王』 【風のいたずら(ちょっと訳あり)】 3?5房 (約2.0kg)

 

2位 いちご

 

廃棄はヘタのみで優秀。

しかし、当たり外れがあるので、練乳がないと死ぬ。

北海道産夏いちごL?2L・300g(15?24粒)×2トレー(計600g)【発送期間】6月中旬?12月上旬

 

3位 みかん

 

家族が食べたい時に勝手に食べてくれる。

「皮剥いて〜」と絶対に言われないところがイイ。

皮をフツーのゴミ箱に捨てるとなんとなく匂うので生ゴミとして捨てましょう。

愛媛県産 訳あり完熟みかん 5kg【ご家庭用・サイズ不揃い】

 

ここまでは家族が自発的に食べられるという点で優れた果物だと言えます。

お片づけの観点からも種がないのはポイント高いです。

洗ってそのまま食べられるさくらんぼは、種を口から出す行為が恥ずかしいので残念ながら選外です。

バナナはアレルギーの人がいるのでウチではほとんど食べません。

 

以上のような厳しい条件の中、私が唯一家族のためにカッティングしてあげようと思えるフルーツがこちら。

 

次点 りんご

 

山形県産 りんご ご家庭用 サンふじ 5kg(生食可/約13玉-20玉入り/お届け時期により品種変更)

 

我が家ではりんごをオーソドックスな「くし型切り」にはいたしません。

皮ごと食べたいけど、皮が歯に挟まるのが嫌なので、くし型切りからさらに薄くスライスしてチップス状にして食べます。

なお、カッティングボードで切ってそのままテーブルに出します。

 

 

塩水につけなくても色そんなに変わんないし、余計な皿を使いたくないので、りんごの季節はこれで乗り切ります。

 

ここまではかろうじて私が許せるフルーツ。

 

以下は家族から「食べたい」と言われるとイラっとするフルーツです。

 

基本的に手が濡れている状態で口に直接入るものを包丁で切る事に少し抵抗があります。ケッペキショウと言うよりは、手が濡れている状態が不快なだけなんだと思います。

 

皮を剥き、なおかつカットしなければ食べられないフルーツ

なし、桃、柿・キウイ・マンゴー

 

デカくて一回では食べきれない量の持て余す系フルーツ

スイカ、メロン

 

目にくる柑橘系

グレープフルーツ、オレンジ、皮が厚い柑橘類

 

先日、娘に「グレープフルーツむいて〜」と甘えられたので、

「自分でむけ」

と言ったら

「そんならいらな〜い」

と言われてイラっときました。

娘よ、お前が剥くのがめんどくさいと感じているフルーツは、母もめんどくさいと感じているのだよ。

 

ちなみにムダ情報ですが、私はグレープフルーツは半分に切り、テーブルナイフで果肉をほじくり出して蜂蜜をかけて食べます。

柑橘類で、はっさくなどの水分少なめのつぶつぶ系は、剥くのは嫌いじゃないですが、皮(ホロ)ごと食べるか剥くのか迷うような中途半端な厚さでみずみずしい柑橘類が一番苦手です。

 

フルーツついでに、料理に入ってるフルーツ、私は肯定派です。

一番好きなのはりんごの入ったポテトサラダ。なんかお得感満載。子供の頃は玉ねぎスライスが入ったポテサラはハズレでした。今では大好きになりましたが。

干しぶどうはカレーに入れたり、かぼちゃサラダに入れたりします。

酢豚のパイナップルや、ハムパインも好き。

柿の白和えもいいなぁ。

昔、甘いものが食べられなかったので、甘いケーキやお菓子にフルーツがのってるのが許せなかったです。しょっぱいおかずに混ざったフルーツは宝探しみたいで好きでした。

 

それでは最後まで読んでくださった方に家事のワンポイントアドバイス。

 

「ネギを切った後にりんごを切ってはいけません。」