ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

「詰め込み教育」に関する皆さんの声を集めてみました。

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「これを背負って、さらに部活のエナメルバックを肩にかけて毎日登校してます。はい、毎日このくらいの量です。厚さを測ったら18cm、重さは9.4kgありました。自立するほど安定感のあるキレイな直方体ですね(笑)特に月曜日は5教科あるのでしんどいです。重いけどもう慣れました。ランドセルの頃からパンパンでしたから。夏休み前に美術作品と辞書とロッカーの引き出しの箱まで持ち帰らされた時は死ぬかと思いました。」(公立中学・男子・13歳)

 

「国語は教科書とワーク、便覧、文法、ノート。数学は教科書とワークとノートで、理科がこれに資料集やらファイルやら、解答用のノートが加わります。社会は歴史と地理で違うのですが、分厚い資料集が幅をきかせてます。一番多いのはGS(英語)ですね。教科書の他にいろんな種類のワークがあり、それぞれに解答用のノートがつき、プリントを閉じるファイルやカードが日に日にたまっていきます。1教科につき平均5冊以上の持ち物があるので、単純計算で6時間授業として約30冊の本やノートを持ち歩いていることになりますね。」(公立中学・男子・13歳)

 

「夏の部活は特に喉が乾くので、さらに2ℓのジャグも持っていきます。ロバやラクダの気持ちが少しだけわかったような気がします。」(バスケ部・男子・13歳)

 

「基本的に置き勉は禁止です。必ず毎日持ちこみ、毎日持ち帰ります。」(公立中学・男子・13歳)

 

「私が中学生の頃はみんなぺちゃんこのカバンしか持って行かなかったけどなぁ。」(元生徒会長・40代)

 

「これで我が子の成長が阻害されたらどうするんですか‼︎」(モンペ予備軍・40代)

 

「なんかの罰ゲームかな?」(整理収納アドバイザー・40代)

 

「俺のバックもパンパンで、力任せに締め上げるのですぐにチャックが壊れるんですが、また新しいバックが欲しいです。」(会社員・50代)

 

「満員電車で揉みくちゃになるので持ち手がボロボロになります。友達に『いつもバックがパンパンだけど、何が入っているの?埼玉から来るから?』と聞かれるので、『そういう時は荒川を越えるためのライフジャケットが入っているという答えが正解だ』と母親に教えられました。」(都内私立高校・女子・18歳)

 

「これがいわゆる詰め込み教育というものなのでしょうか。」(家事代行業・40代)

 

「いずれ授業の電子化の時代が来たら、これも懐かしい思い出の一ページになるのでしょうね。」(良妻賢母・40代)