ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

現場作業の辛いところ。

年末に向けて、家事代行業も片付け依頼も増えております。

あまり体力がないので、1日に午前午後と別宅2件を掛け持ちした日はかなり疲れてしまいます。

ポンコツな私の場合、1日にできるタスクは2タスクが限界で、3タスク以上になるとかなりの負担感があります。

仕事自体が辛いのではなく、忙しい時が偏ってしまうと、後々ガックリきてしまうのが辛いところです。

「ワクワク感と緊張感と少しの負荷」の程よいバランスと、人参のぶら下げ具合によって、仕事がエキサイティングなものに変わります。

できれば満遍なくスケジュールが組めるようにすればいいのですが、お客様の都合もあるのでそううまくはいきません。たまに抜きどころや、リフレッシュタイムを入れて、なおかつ単純作業にならないように工夫して、モチベーションが持続するように調整できたら、もう少し負担感が減るのかもしれません。

 

ここのところ、肉体労働が立て続けに入っていたため、腰にきてしまいました。

 

なんだか最近手首にも違和感を感じていて、草取りや、ゴシゴシみがくような作業をした日の夜は、寝ている間に手枕をしたり、無意識に体の下にはさんだり、手首をグッと曲げているようで、手がしびれます。ゴミを持つ手に力が入らず、握力も少し落ちてきている感じがします。今もそんな感じです。

 

今日も午前中、お得意さんとこの庭で朝から草取りしてきました。蜘蛛の巣まみれになりながら、ちまちま雑草を取り、ゼニゴケを引っぺがすと、土がついているせいかゴミ袋がかなりの重量になります。土まみれの作業着で2時間半黙々と一人で作業したあと、午後は装いも新たにスカートに履き替え、小洒落た格好で、大学受験の迫った娘の通う都内の高校に三者面談。現地滞在時間正味30分のために電車を1時間乗り継いで、(私より)若い担任の先生(男)に気を使って何か面白いことを言わなくちゃな〜と思って、「荒川を越えてはるばるやって参りました」という東京都民の選民意識を刺激する埼玉の鉄板自虐ネタをかまして、案の定真面目な先生をぽかーんと置き去りにする始末、そして用が終わればオシャな町並みをよそに、とっとと脇目も振らず荒川を越えてとんぼ返りする私。これだけでもう私のライフはゼロよ。どこか美味しいお店によって食べてくるとか、買い物をして帰るとかいった体力は残されていませんの。

先ほども夕食後の小一時間、記憶がございませんわ。

 

なんだか愚痴っぽくなってしまいましたので、今日の着地点はこちらです。

 

「サロンパスは臭い。」

 

【第3類医薬品】サロンパス 80枚入

お徳用で安かったので、80枚入りを買ったら、臭いのなんのって、寒がりの娘が窓を全開にするほどの破壊力です。

 

80枚もあるので、ちょっとずつ匂いに慣れる努力をしていこうか。