ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

捨てられない人あるある。

👇これ、なんだかわかりますか?

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 正解は掃除に使うウエスです。

使わなくなったバスタオルを適当な大きさに切ったものと、伝染したストッキングを掃除用にひとまとめにしてすぐに使える状態にしてあります。

一目で分かった人は普段からマメにお掃除をされている方かもしれません。

ウエスは、Waste(英語ウェイスト:無駄・くず・ぼろ・廃棄物)から、訛ってウエスと呼ばれるようになった。
一般に「ウエス」は機械器具類の清掃に用いられる布切れを指す[1]。
もともと古着や古布を再利用(再使用)して雑巾がわりにするものである。

また、分別収集などゴミを資源として収集する制度が盛んな地域では、古着・布製品として収集されたものの一部がウエスとして流通している。これらは主に工業分野で、機械設備を整備するために利用されている。

また、布製品の製造過程で出るはぎれもこういったウエスに利用される。

Wikipediaより

 

服をなかなか捨てられない人が必ず言う言葉。

「あ〜それは着ないから捨てようと思ったんですけど、ボロ切れにして掃除とかに使いたいな〜と思ってとってあるんです。」

 

全く着ない服や使わないタオルに、もっともらしい崇高な役割を与えて、その出番が来るまで後生大事に保管され、一向に日の目を見ないボロ切れたちがあちこちから発掘されるような家に限って、拭き掃除をした形跡がどこにも見当たりません。

 

役目を終えた服やタオルがありのままの形で放置されているため、いざ掃除に使おうとした時に、そのボロ切れの存在を思い出すだけまだマシで、服の山から探してくるのが面倒なので、結局は市販の高価なお掃除グッズを買い集めて満足してしまうのでしょうね。物が捨てられない人のお宅に行くと、いろんな洗剤コレクションが見つかるのも捨てられないあるあるです。

 

ボロ布を掃除に使わないから汚いのか、掃除をしないからボロ布を必要としないのかは個人的な問題なのでわかりませんけど。

 

そこで、ボロ布を使いこなせていない、そんなあなたに朗報です。

 

 

着ない服やタオルを

 

本気でウエスにして

 

ガチで掃除する気があるなら

 

とっとと適当な大きさの形に切りましょう。

 

 

これだけです。

切るというアクションが加わるだけで、さらに使命感が増し、お掃除に使ってみたいわ!という気になってくるから不思議です。どうせ捨てるものだから普段見て見ぬ振りをしていた汚いところを拭いてもノーダメージだし、罪悪感なく捨てられます。

暇な時や、「逃げ恥」や「ミタゾノ」を観ているときに、無心でチョキチョキ手を動かすんです。

Tシャツとか首回りや縫い目の部分を切り取るだけで使いやすくなるし、お掃除テンションも上がります。

私は夫のTシャツを「ぅおりゃぁああああああああ!」と言いながら引き裂くとスッキリします。

 

普段から掃除をしていれば、

こんな時に使い捨てのボロ布があったら…

もう少し厚手(薄手)の雑巾があったら…

毎日使うけど、どうせ捨てるならもう少し小さめでもいいかな…

という絶妙なボロ布サイズポイントがあるはずです。

 

うちの夫が、首回りが黄ばんでしまったワイシャツやタオルを靴磨きに使うから勝手に捨てないで取っておいてね❤️というのですが、捨てないで取っておくくらいなら人任せにせずご自身で管理してくださいね❤️(押し付けんなよニッコリ)

毎週通っているお宅には、定期的に使い古しの服やタオルを提供してもらい、その家のボロ布でお掃除することで昇華代行させていただいております。

 

エコな暮らしやシンプル暮らしや丁寧な暮らしに憧れるなら、何事も

 

仕込みが大事

 

ということなのです。

 

 

 

www.uniqueliving.xyz

 こちらの捨てる捨てない論争、皆さんの意外な反応に興味津々です。

後日記事にまとめますのでお楽しみに。