ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

平成29年 年頭所感。

先日夜、なんとなく体力的に疲れていたので、誰も聞いていないと思って「あ〜あ疲れたなー。ヤマダ電機。だーかーらー毎日おもしろいイエーイ」とえなりかずきボイスでブツブツ愚痴っていたら、子供たちにうっかり聞かれてしまい、何度も「ママ、えなりかずきのモノマネやって!」と言われ、しばらくモノマネをやらされるはめに。新年早々なんだかめんどくさい感じです。

しかし笑う門には福来たるというように、家族がえなりボイスで爆笑してくれるのは嬉しいことでもあります。

友人たちとのLINEのやり取りや、学校の担任との面談、通信簿の保護者通信欄に至るまで、わざわざ笑いを取りに行くスタイルの私なのに、家族に対するサービス精神がこの頃手薄になっていたなぁと少し反省をしました。自分で言うのも何ですが、小林旭と沢田研二のモノマネも秀逸なので聞く機会があれば是非。

 

我が家の場合は私の機嫌が良ければほぼほぼ安泰なのです。

とりあえず私が面白ければ家族は円満なわけです。

そして普段完璧で良妻賢母の非の打ち所のない私がごくごくたまに見せるポンコツっぷりを、旦那や子供たちがみんなで笑って溜飲を下げているようです。

 

 

ようし、今年はとにかくなんでも面白くしてみようと思って、2017年の書き初めにしたためた言葉がコチラ。

「 地味を面白く」

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地味でつまらないと思っていたものでも、ちょっと視点を変えたり、何かしらエッセンスを加えることで、案外面白くなることも。

何かと面白い方がはかどります。

手っ取り早いのはモノマネですね。最近は「逃げ恥」のガッキーになったつもりで、脳内で情熱大陸のテーマを流したりして地味な家事労働を乗り切ることができました。

たまに息子に

「私とガッキーどっちが可愛い?」

と聞いて「ママだよ〜」と答えてもらうまでがワンセットになっています。

単純だなぁ。

 

そもそも暮らしは単純なもの。「意〜味なんかないさ」と星野源も歌ってますし。しかし、その「暮らし」を「めんどくさい」といっておろそかにしたら、健康を害したり、精神を病んだり、家庭が崩壊したりと痛いしっぺ返しがきます。

 

暮らしをナメてはいけません。

 

そうはいっても派手な暮らしは疲れるし、地味なことの繰り返しは飽きてしまいます。

深く考えたら気が滅入るだけだし、がっつりと役割として背負わされるとやる気をなくすので、意味もなく、ただ面白く、目の前にあることを生きていくためにこなしていくことができれば幸せなのだと思います。 

 

地味なことを面白くするために大切なこと、それは・・・

 

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 「笑いを拾え」

とにかくどんなに小さな笑いでも、とことん笑いを拾って拾って拾いまくる。

我が家の家訓です。

 

たとえ言い知れぬ不安が襲ってこようとも・・・

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ファンタスティック!と声に出してみるといいとみうらじゅん先生も言ってましたし。

 

15代将軍徳川慶喜も言ってます。


「とりわきて いふべきふしは あらねども ただおもしろく けふもくらしつ」

serai.jp

 

ええじゃないかええじゃないか。面白ければ。

かの有名なケイキ様。なんだか胡散臭い実家の母の話だと、私のひいおじいちゃんは静岡時代のケイキ様の遊び仲間だったとか。

 

あなたのひ孫は平成の世にインターネッツでこんなことを書くまでになりました。

 

とりわけて 派手な笑いは あらねども ただ面白く 地味に暮らしつ