ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

春のパン祭りと整理収納講座。

今年もいよいよやってきました。

「春のパン祭り」と言いたいだけの季節が!

 

私の「口に出して言いたい日本語・春編」に収録されています。

 

さて、先日立て続けに2つの講座を開催してきました。

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一つは小学校のPTA文化講座「子供にも身につけさせたい整理収納のチカラ」

 

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もう一つはさいたま市のシニアユニバーシティ校友会講座「あなたの知らない整理と相続の話」です。

お忙しい中、大勢の方にお集まりいただき、全然違うテーマの整理収納について、それぞれ熱く語ってまいりました。

 

自分で開催する講座はとにかく告知が大変で、私みたいな控えめで引っ込み思案のお人好しな性格では人を集めるのが大変なんですが、こうして大勢の人が集っていただくとこちらも大変テンションが上がります。

 

私はさいたま市の生涯学習人材バンクに講師として登録していますので、出前講座も開催しております。

さいたま市生涯学習情報システム

こちらでは生前整理と遺品整理の話がメインになっていますが、小学校中学校向けのものや、親子講座など整理収納に関する講座は全て対応できますので、ちょっと違った視点で語る整理収納の話をお聞きになりたい方はご連絡ください。また整理収納の勉強会をしたいというご希望があればいつでも駆けつけます。

 

例えばお習字ってありますよね。

 

字の練習はしつけの一環でもあります。

汚い字は恥ずかしい思いをしたり、人をガッカリさせることもあります。

意外な人が字がうまいとそれだけで「案外しっかりした人なんだ」という高評価につながります。

きれいな字は見ていて気持ちいいですし、惚れ惚れします。

私は旦那の外見やスペックには一切惹かれなかったのですが、旦那が書いた字を見た途端に「5年間お習字に通った私よりうまいやんけ!」と感動して、字に目がくらんでうっかり結婚してしまいました。(よくよく聞いたら旦那は習字の習い事経験がなくて、またびっくりしてポイント倍増)

 

私の目に狂いはなかったかどうかはさておき、

 

人の人生が変わるほど、正しく美しく丁寧に字を書くことはとても大事なことだと思います。

 

それは整理収納にも言えることです。

 

基本に忠実に正しく美しく丁寧に字を書いたり整理収納しているだけでも十分すごいことだと思います。

 

しかし私は基本ができた上でのあえての崩し的なオリジナリティに惹かれます。

芸術もそうですよね。

歌もそうです。

音符通りに正確に歌うのも、歌手の真似をして完璧にコピーするにも技術が必要ですが、その人なりの声の深さやクセが味わいになり、人の心に響きます。それは唯一無二の個性となって他人が侵し難い領域まで持っていくことができます。

 

別に何も完璧にうまくなくてもいいのだと思います。

でも独りよがりは良くありませんし、人を不快にさせるのも本意ではありません。

そのほどほどのさじ加減を見極めていくことは難しいことだと日々感じております。

 

 

味わい深い人生、自分軸を持った生活、ユニークな暮らしを一緒に考えてみませんか。