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【宇宙ゴミ】宇宙清掃員に俺はなる!【栗まんじゅう問題】

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土星の衛星エンケラドスに生命誕生の条件があるという発見がニュースになりました。

headlines.yahoo.co.jp

まだまだ解明されていない壮大な宇宙の謎に思いを馳せていると、あっという間に時間が経ってしまします。

前々回の「AIとともに生きる未来とは」のトピックと同じ教育雑誌に、これまた看過できない問題の記事がありました。

 

宇宙ゴミを減らすには?

私が記事の中で興味を持ったのは、宇宙ゴミの除去について研究している静岡大学工学部機械工学科の能見研究室の取り組みについてでした。

 

宇宙ゴミといえば、ドラえもんの「バイバイン」回の栗まんじゅうでしょうか。

バイバインとは、たった1滴振りかけただけで永遠に分裂を繰り返してしまい、放置することで計算上膨大に増えてしまう恐ろしい秘密道具。その増え続ける栗まんじゅうの処理に困ったドラえもんが、ロケットを使って宇宙に捨てるというお話でした。

当時幼いながらも壮大なロマンを感じさせる話の内容にぐいぐい引き込まれていった記憶があります。

 

いざとなったら宇宙にゴミを捨てられるんだ!

 

という刷り込みが、普段の生活ゴミの行方や地球の環境破壊への意識の薄さにつながっているとしたら怖い話です。

 

そもそも宇宙ゴミというのは、対岸の火事案件であり、どんなものかもよくわかりません。要約すると、

宇宙ゴミは、使われなくなった人工衛星や打ち上げに使ったロケットの残骸や、宇宙飛行士が落とした工具まで、数mもある大きいゴミから1mm以下のものまでさまざまなものが、秒速数km(ピストルの弾の何倍)で宇宙空間を飛んでいる。100m以上のゴミには一つ一つ番号がつき、管理されている。ゴミの衝突が起きれば大きな事故につながり、破壊されることでさらに新たな宇宙ゴミが発生してしまう。

 とのこと。

あの栗まんじゅうは何処へ・・・笑

 

実はいまだかつて宇宙ゴミの処理に成功した人がいないそうなのです。

だって、ピストルの弾より速いゴミを宇宙空間でとらえるなんてねぇ、奥さん。

そう考えると、床や机に散らばったゴミを片付けるなんざ、簡単なことですわよ。

すでにゴミで小宇宙的な空間になってる家もありますけど。

 

でも宇宙のゴミをどうするかを考えるのも壮大なロマンだな。

なんだか面白そう。

 

宇宙清掃員に俺はなる!

私もいずれ地球上で仕事をAIに奪われたら、宇宙ゴミを片付ける宇宙清掃員になろうと思います。理屈や理論はわかりませんがオペレーターになる道もありますね。

 

惑星も星座も分類してわかりやすく並べ替えたりしちゃってね。てへ。

 

 私がAIとともに生きることについて一生懸命考えている記事はこちら。

www.uniqueliving.xyz

  

出典:ゼットキューブ 2017 vol.1 SPRING