ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

ものをしまわない人も、しまいたい人にもぜひ読んでほしい。

ものをしまうかしまわないか。

 

これは好みの問題でもあるし、その人のスペックの問題でもあります。

どちらが正しいということではなく、それでも地球は周り、陽はまた昇り、日々の生活は滞ることなく続きます。

そこで、それぞれの問題点を整理しつつ、どちらの場合でも生活が捗る最善策を探っていきたいと思います。

 

 

ものをしまいたい派

 

目的

とにかく視界をスッキリさせたい・生活感を隠したい・自分の気が済むか済まないか

 

向いている人

ものを大事にしたい人・丁寧な人・ルールを守れる人・ストイックな人・視覚情報が多いと疲れる人・根回しを怠らない・見栄っ張り

 

メリット

きちんと感が出る・生活にメリハリがつく・掃除がしやすい・突然の来客にも対応できる・都合の悪いものを隠すことができる・人から「あの人はしっかりした人だ」と認識される

 

デメリット

作業の手間(アクション)が増える・死蔵品が出る・所在不明になる・しまってあることを忘れる・習慣化するまでが大変・人に強要するとうるさいと嫌われる・出しっぱなしだと落ち着かない

 

 

ものをしまわない派

 

メリット

機能効率重視・ものに手がとどく・なんかおちつく・自分が楽・余計な体力を使わないで済む・人が近寄らない

 

デメリット

見た目が悪い・生活感や癖が丸出し・怪我や破損の危険性・ホコリをかぶる・陽に焼ける・季節感がなくなる・特別感がなくなる・ものを紛失しがち・管理できない・掃除が大変・不衛生な環境・腐る・圧迫感・狭く感じる・けじめがつかない・人が近寄らない

 

性格

ズボラでめんどくさがり・体調に波がある・合理的・「しまう」という文化がない・人生生き急いでいる・ものごとに没頭する・自己本位・後先を考えない

 

よく聞くいいわけ

「しまってもどうせまた使うし。」「しまうと忘れるし。」「出しっぱなしの方がどこにあるかわかるし。」「どうせ客なんか来ないし。」「動かすと重いし。」「いちいちしまうってどう考えても非効率だし。」「いつかはしまうし。」「え?これでも片付いてる方なんだけど?」

 

 

どうしてもものをしまいたくない(しまえない)人にピンポイントアドバイス

ものの絶対量を減らす・使用頻度の多い場所を定位置にする・ものが悪目立ちするような白い壁をチョイスしない・扉や棚をスケルトンにする・収納のないだだっ広いワンルームに住む・一人暮らし・いかにものをしまうことが非効率であるかを家族にプレゼンし、周囲のご理解を求める・しまいたい人にしまってもらう・しまわないと焼かれてしまう状況に自分を追い込む・ゴムを取り付けて元に戻す・天井に吊るす・生活全自動システムを開発する・魔法をつかう・使用頻度の低いものから溶けてなくなり床に同化するような物質を生み出す・透明マントで隠す

 

 

ものをしまう人もしまわない人もどちらも納得する方法

要するに必要な時に必要な分取り出せて、必要でない時は視界に入らず邪魔もせず、サイズ感を気にせず簡単にしまえて、なおかつ維持にお金もかからず、新たに買う必要もなく保管できる四次元ポケット最強ということでしょうか。

 

日本の技術力をもってすれば家庭用ブラックホールが開発されるのもそう遠い未来ではないかもしれません。

 

 

四次元ポケットの開発が先か、ものが飽和状態になるのが先か。

 

現状はまだまだ有限なので、与えられた条件の中でベストを尽くしていきましょう。