ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

我が家の謎。〜IKEAのINGOテーブル3台編〜

我が家のリビングダイニングにはIKEAのINGOテーブルが3台あります。

約9畳分の細長い空間に120×75㎝のテーブルが3台。

 

だのに〜な〜ぜ〜歯を食いしばり〜テーブルが3台あるのか?

 

普通はベランダに面した大きな掃き出し窓があるような明るい空間に、どんっ!とダイニングテーブルがあって、まま、ソファがあってローテーブルがあって、50インチテレビが真ん中にドカンと鎮座ましましているようなモデルルームをよくお見かけします。

 

しかし、私は

 

  • 巨大テレビ(存在感がうっとおしい)
  • ソファ(処分に困った経験からもう二度と手を出すまいと)
  • 洗濯物(リビングに衣類を持ち込みたくない)

 

どうしてもこの3つをリビングから排除したかったのです。

 

巨大テレビについては旦那の「男のロマン感」と意見が食い違いだいぶもめましたが、お互い百歩譲って37インチに。

ソファを置かない代わりに、小上がりの約3畳分の畳スペースを作ったところ、家族4人がひしめき合ってゴロゴロする結果に。かなり人口密度が高い。我が家に小型ミサイルを撃ち込むならここだよね〜笑っていつも言ってる。多分ここのスペースだけ重力が1.2倍あると思われます。

その代わり、フローリングにはダイニングテーブルと勉強や作業をする共有テーブルが欲しいということで、スペースの都合上テーブル3台になったわけです。

 

 

IKEAのINGOテーブルのメリット

 

手頃なサイズ感120×75㎝のINGO3台。

パイン材で軽く、シンプルな作り。組み立ても簡単。

当時はこれが、あらやだ!5,000円しなかったんですってよ、奥さん!

家建ててすっからかんになった我が家のお財布にIKEAはとても優しかったんです。

 

 

我が家のフォーメーション

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私はおもてなしが得意ではなく、あまり人を呼ぶような目的で家を作っていないので、自分達が生活しやすいのが最優先設計でしたが、たまにゴリゴリ訪問してくる客のためにもいろんなシフトをご用意しております。

子供部屋はまるっきり寝室用途のため、勉強はリビングでします。

娘の受験期や息子のテスト勉強期間などは、テレビに背をむける状態のガチ勉シフトにするとなんだかんだ集中できるようです。

ダイニング専用のテーブルがあるため、宿題の途中でご飯になってもいちいち片付けずに済みます。

テーブルを3台並べるとミニ卓球(公式の大きさより一回り小さい)ができるので、これもなかなかエキサイティングですよ。この計算し尽くされたサイズ感がたまらん。

このように状況に合わせてフレキシブルに対応できるのがテーブル3台の最大のメリットなのです。

 

 

テーブル3台のデメリット

 

  • 最大定員14人(最後の晩餐シフト)と収容力が増えたため、年末年始となにかしら親兄弟が集まる面倒な家に。(もちろん給仕は私。)
  • 子供達がおのおのテーブル1台を占領してしまい、常に出しっぱなしの積み上げ状態に。

 

本来は共有スペースなので、家族4人で仲良く使いたいのですが、ついつい学校のものなどが散乱しがちだったので、壁面収納に全てが収まるように整理しました。作業途中のものは出しっぱなしにしてもいいのですが、終わったら片付けるようにルールを守って使っていきたいですね。

 

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ただいま中間テストのガチ勉シフト中。