ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

中学生向け勉強ゲーム 科目別テスト攻略法

冒頭しばらく自分語りが続くのですっ飛ばしたい人は目次から飛んでください。

 

ゲームに対する温度

我が家の子供達はハマるものが他の子供達と多少ズレがあって、例えば娘はネズミーランドの誘惑に一切惑わされることなく、若くして枯山水に魅了され、抹茶をすすり、我流茶道を弟相手に強制する遊びを繰り返しておりました。かたや息子は戦隊ヒーローやキャラクターには一切目もくれず、ひたすら車輪を観察しライトの形を書き写し、複雑な折り紙を黙々と折っては姉のインチキ茶道に付き合わされる毎日を送ってきました。

 

テレビゲームや携帯ゲームにそれほど興味を示さなかったので、持っているのはジジババにプレゼントでもらったDSくらい。

Wiiも以前住んでたオンボロ借家の床が抜けそうだったので買えず、家にあるのはパソコンとスマホのみ。

そのあたりの無料ゲームアプリで遊ぶくらいのゲーム知識です。

ただし息子はパソコン版のマインクラフトにハマっていろいろ作っておりました。

ちなみに私は幼少時代からかるたトランプ花札の鬼と化し、寝言で「あかたんあおたん〜んん〜!」といって親を本気で心配させたり、少6の頃は「夏休みの友」の表紙を自分で描くという宿題で花札の「桜に幕」を描き散らし、我ながら良い出来!とほくそ笑んでいたら、二学期早々親が担任に呼び出され、「この子は中学行ったら不良になりますので目を離さぬように」と説教をくらって鼻で笑った私はのちの品行方正な中学校生徒会長である。

大富豪とソリティアでは負け知らずのカードゲームの他にもボードゲームは百戦連勝を誇るほどの策士で、人生ゲームでは子沢山で幸せな老後を送るか、生涯独身で突っ走り資産を増やすか、もうとにかく他のプレイヤーのツラを1億ドル紙幣の札束でひっぱたく始末、麻雀では点数計算できないくせにコツコツ安上がりの手で地味に勝ち上がっていくというセコイ勝負師の一面も見せたりする。大人になってチェスと将棋にもハマったが、さすがにヤキが回り、壊滅的な記憶力のダメージにより時々コテンパンにやられる。なお、リズム系コントローラー系のゲームは苦手。

 

この程度のゲーム熱家族がゲームを語るのはいかがなものかと思いますが、そんな生暖かい目線から、学校のテストで伸び悩む中学2年生の息子に科目別テスト攻略法をゲームになぞらえて分類整理してみました。

 

f:id:lifestylerepair:20171207114410g:plain

 

こんなところでも整理収納理論が使えるんですよ。

教科ごと、単元ごとに区分けされた収納棚に収めていく感じです。

 

勉強ゲーム 科目別テスト攻略法一覧

f:id:lifestylerepair:20171207105820j:plain

アイテムやツールをゲットし、経験値やポイントを貯めてゲーム(戦闘能力診断テスト)に挑んでいきます。

 

なぜこの一覧表を作ったのか。

 

国語が全くできない息子にずっと言い続けてきたことがあります。

大抵の問題文には答えのヒントが隠されているのに、そこを見逃している残念な息子。

まったく聞かれていないことを答えるトンチンカン野朗な傾向があったわけです。

 

「国語は宝探しなのだよ(金言)」

 

答えは必ず本文中にあるし、ヒントは必ず問題文に書いてある。

要は聞かれていることを答えるだけ。

こんな簡単なテストあるかーい!

テストは紙面の情報から読み取る力なのであるということ。

 

我が家の理解力に乏しいおぼっちゃまにもわかるように、国語に限らず5教科を無理やりゲームにあてはめ、一覧にまとめ上げ、各教科・単元の勉強方法の手がかりにつながるように、親切な案内図(索引)を作成したわけでございます。

 

これって過保護なのかなぁ。

 

でも作っているうちに私が楽しくなってきちゃったりなんかしちゃってね。

 

我ながらわかりやすくよくできたと思っているのですが、「これがない、やりなおし!」とか、「ここは違うんじゃないか?」「ゲームなめんな!」というご意見がありましたらぜひコメントでお知らせください。

これはわかりやすい!と思われたら是非お子さんにシェアしてあげてください。

 

PDFでご覧になりたい方はこちらから→https://www.lifestylerepair.xyz/pdf