ユニークな暮らし

みんな違ってみんないい!整理収納のその先に見えたユニークな暮らしとは。

営業終了のおしらせ

 

この度、2018年をもちまして、整理収納アドバイザーのお仕事を卒業いたします。

 

家事代行業を約7年、整理収納アドバイザーを約4年程続けてまいりましたが、虚弱体質の私がここまでやってこられたのも、この仕事がとても達成感に満ち溢れた崇高なものだったからに違いありません。

 

汚れていたものがきれいになっていく、ごちゃごちゃしていたものがスッキリ片付いていく、生活のあらゆる面で、「物」のポテンシャルを引き出すことの面白さにハマった数年間でした。

 

ホコリとカビにも強くなり、ちょっとやそっとでは風邪もひかないほどの体力はつきました。

 

得意分野でメンタル面ではさほど苦に感じなかった作業でも、無我夢中でやっているうちに、私の身体の一部は徐々にだがしかし確実にダメージを負っていきました。

 

手首を痛めて1年になりますが、実は未だに完全回復できておりません。

 

あんなに擦り磨きが大好きだったのに

あんなに窓ふきが気持ちよかったのに

あんなに隅々まで掃除機をかけまくったのに

あんなに毎日腹筋背筋プランク頑張っていたのに

あんなに卓球で姑息な回転ボールをかけられたのに

あんなに重いカーリーングを投げまくってたのに

 

バレーボールが一生できない体になってしまいました、たぶん。

想像するだに恐ろしい。手首でレシーブとか。

 

まぁ元々バレーボールはそんなにやらないのでいいんですけど、包丁持つ手も痛いときがあるし、炒める作業も地味に痛かったり、釜のご飯をかき回すのに苦労したり、通常の家庭生活に少なからず影響が出るほどの手首の痛みを抱えたまま、この先もずっと生きていくことを覚悟しなければならなかったのです。

 

普段から注意していればここまでならなかったのかもしれませんが、もともとの私の手首の使い方にも癖があったのかもしれません。

 

「片付けアスリート」として致命傷を負ってしまった以上、別の生きる道を考えていかなくてはなりません。

 

この仕事を始めて人の認知行動に興味を持ったので、それについての知識を深めていくことを考えています。

 

これまでの整理収納アドバイザーの経験を無駄にせず、何か形を変えて世の中に還元できるようなことを探っていこうと思っています。

 

本当にいろいろな方にお世話になりました。

皆様との出会いに感謝です。

ありがとうございました。

またご縁がありましたらよろしくお願いいたします。